テーマ:ウオ―キング

6月25日沙羅の花、アジサイの花

沙羅の花が見たいというので、福崎町の応聖寺に行った。もう90歳を超えてボケが酷くなってきて、あの世に召されるのもう近いお婆さんである。お釈迦様が死んだとき、沙羅の花が、急に咲いて亡骸の上に降り注いだという。婆さんも沙羅の花のしたであの世に逝きたいと思ったのだろうか。一日で咲いて落ちてしまう儚い花だ。老夫婦が数組見に来ていて、写真を撮って…
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6月12日天下台山のササユリ

今年もまたこの山のササユリを見るためにのぼった、岩屋谷公園から登り始めると2人の爺さんが、今年は3輪だけさいていたと下りてきた。同じように毎年見に行く爺さんもいるものだと、みんな咲くのを気にしている人がいるようだ。山頂下の尾根にはいつもは10輪ぐらい咲いていたのだが、だんだん減って来た。絶滅するのだろうかと心配になってくる。この花は咲く…
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6月8日ササユリの高御位山

梅雨入りの時期が来ると、ササユリが咲く。性懲りもなくこの花が見たくなり、毎年山登りする。このパソコンの上にも、いつ撮ったかも忘れてしまった、この花の写真が飾ってある。ほのかなピンク色のこの花は、ピンク映画のようなどぎついピンクでなく、このジジイにもはるか昔にあったように、微かになってしまった、青春時代に感じた乙女の恥じらいのような、清純…
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3月2日今日の世界の梅公園の梅

2月11に開園してから初めて登ってみた。開園期間以外はいつもの散歩コースなのだが、入園料を払ってまで何回も登れない。去年よりは早く咲いていていたが、尋梅館前のうどんコーナーも尋梅館2階の喫茶店も営業していなくて、観梅する人も減ってしまったようだ。見るには静かでいいのだが。枝垂れ梅は満開に近かった。唐梅閣前の梅は8分咲きぐらいであった。梅…
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1月31日書写山と高御位山

27日日朝起きてみると雪が降っていたので、雪見と今年の運勢を確認を兼ねて書写山にのぼった。道は初詣の人のためにきれいに整備されて歩き易かった。あたりはうっすらと雪景色で、すでに数人の足跡が残っていて、いつもより神聖な雰囲気が漂っていた。山頂は雪見の登山者が多く、広島からのツアー客も来ていた。運勢は金曜星で忍耐して過ごせば、吉ありというこ…
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1月25日梅公園の梅が咲き始めていた。

世界の梅公園の梅が今年は早くもぽつぽつ咲き始めていた。明日から雪が降るかもしれないが、大寒の気配がない。藪漕ぎすると数匹のダニが付いてくる。この週は冬の藪漕ぎコースを主に歩いた。伝台山城から碇岩北山、馬場墓地を起点に、黒屎池から天下台山、馬場地蔵から馬場後山{野瀬奥山}経由雄鷹台山。それにきれいに整備された黍田富士から亀岩、ヤッホの森で…
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1月17日あれから24年

朝5時半位目覚まし時計がなり、寒さに震えながら布団に座りながら服を着ていたら、ドスンと揺れが来た。身体が数センチ飛び上がった。6千人以上の人が亡くなった。干支を二回りして自分は、まだ生きている。小山を登りながら握り飯をほうばり、放置された畑や田んぼ、人影のない集落、遠くに休まず流れている光る川が見える。地球は絶えず地震で揺れ、今日も沖永…
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2019年1月3日今年初めの山

初日の出の空は快晴で、綾部山の登岩から今年も初日の出を拝んだ。日の出はいつものように出てくれたが、いつも一緒に拝んでいた近所の人は来ていなかった。もう登ってくるのがしんどくなったのだろうか。もうこの歳になると前進するよりも循環する方になる。いつものように平穏に四季が繰り返し生活も送れることことを望むものだ。身体も衰退し、現状維持するのが…
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11月20日、21日書写山と最上山の紅葉

近くの紅葉の山は書写山と最上山で毎年、今頃歩いている。昨日は書写山に登ったが、少し色が悪かった。紅葉祭の期間なのでかなりの人で賑わっていた。魔尼殿のっ前では猿回しまでやっていた。宙返りをさせられているサルが可哀想であったが。今日は山崎町の最上山の紅葉山と篠の丸を歩き、帰りに新宮町の東山公園に寄った。こちらの方は見ごろか少し落ち始めていた…
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11月2日東山の紅葉

今日は天気は良いという予報であったが、登山口に着くと霧雨ような状態であった。20台ぐらい駐車していたが、登山する人には誰も会わなかった。駐車場の紅葉は真っ赤になっていたので、期待して登って行ったが、山頂付近のブナ林が紅葉していた。1週間後が見ごろだろうか。山頂はガスがながれてあまり展望はよくなかった。それでもあちこちに紅葉している木が見…
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8月21日天下台山にもサギソウが咲いていた

先日2歳の男の子を78歳の尾畑さんが見つけたが、10日間で北アルプスを55山縦走したことがあるそうだ。超人にみえる。今だ呉市でボランテア活動をしているそうだが、こちらも元気をもらえる人である。10日前には咲いていなかったサギソウを探して、また登ったが、6輪咲いているのを確認した。絶滅していなかったので一安心した。桔梗も一輪見つけた。フジ…
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8月12日天下台山と黍田富士のサギソウ

二日前にサギソウを見に天下台山に登ったが、まったく咲いていなかった。絶滅したのだろうか。秋の七草の桔梗は一輪だけ咲いていた。この花だけでも見られてよかった。そこで今日は黍田富士のサギソウを見に登った。いつもより少なかったが数輪咲いていた。夏はこの花を見て落ち着く。絶滅危惧種だが、異常に暑かったが生き残っていてくれた。とりあえずほっとした…
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7月31日菖蒲谷公園の崩壊道路から亀山

菖蒲谷公園から池巡りのコースは尾根歩きで涼しいだろうと出かけたが、舗装道の頂上の西の峠池で通行止めであった。仕方なくここから歩き始めてすぐ右側1mほど残して谷に崩壊していた。お蔭で大成池まで15分ほど歩いた。尾根道は新池から中垣内分岐までが風通しが悪く暑かったが、そのほかの行程は涼しかった。特に水争いの地からの沢沿いの亀池までは水の流れ…
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7月3日沙羅の応聖寺、アジサイの円照寺、と高御位山

関西花の寺25か所の一つが応聖寺で沙羅の寺で有名である。いま見ごろなので、行ってみる。ササユリの医王寺から少し北に行ったところである。一日で花が落ちる。白い花が木の下に、敷き詰めている。2組ぐらいのおばちゃんグループが見に来ていたが大きな喋る声が聞こえていた。前の池には白い睡蓮が咲いていた。この花の白さも良かった。帰りに高御位山に登り、…
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6月8日医王寺、高御位山のササユリと円照寺のアジサイ

福崎町の医王寺にササユリが見ごろだと新聞で報じられていたので、初めて見学に行った。境内はかなりの人で賑わっていた。山際の寺の裏庭に数百本のササユリが群生していた。右手がわはほぼ満開で、左手がわはまだつぼみが多かった。まだ数日は見られるだろう。境内では珍しいウチョウランが販売されていて、よく売れていた。その他見慣れない草花が栽培されていて…
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4月30日クリンソウが咲いていた国見山

国見山のケイブルカーは満員で11時半に上の駅に着いたが、山頂展望台で飯にしようと思ったが、後から続々登っ茶て来たので、北の展望休憩所で食べることにしたが、3人のおばちゃんがいた。クリンソウがもう咲いているだろうかと聞かれたが、この山で見たことなかったので、ほかの山のことかいなとおもったので、千種高原だと5月中頃ごろだから、まだ早すぎると…
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4月3日佐用町の花見

桜の時期になると、佐用町の花を見るのが毎年の行事になっている。まず平福駅から利神城に登り、花見をしながら、展望も楽しみ昼飯にする。今年は満開になっていた。帰りは平福の街並みをみて、智頭線の線路沿いに咲いた芝桜を見て、支文川の土手の桜並木を見に行く。田んぼの中に続く花の列はいつみても気持ちいい。花見客はほとんどいないが、静かな田舎の風景で…
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3月22日鶯の鳴きはじめ、スミレも咲き始めた。

4日から今日まで登ったのは高倉山、京見山、的場山、田幸山であったが、13日の的場山では今年初めて鶯の鳴き声を聞いた。今日は田幸山の林道ではかわいらしい小さなスミレが数輪、かたまって咲いていた。気温も20近くあり、汗をかいた。この山で初めて登山者に出会った。下山しようとしていたら、鈴の音が聞こえて来たので、背後の方に行くと、北の明専寺から…
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3月3日岡山の鬼城山、犬墓山へ

戌年なので犬の名のつく山を探すと犬墓山が岡山県にあった。鬼城山の北側にあるので、遊歩道も整備されているので、展望の良い山城コースから岩屋寺、に周り、周回で犬墓山を登り、戻るコースであった。予定は犬墓山から反対に廻ろうと思ったが、昼飯は展望の良いところで休みたいと思ったので、鬼城から歩いた。西門、南門、東門、から展望が一番良いと言われてい…
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2月13から27日の山歩き

13日は屏風岩からタイコ岩、鶴嘴山に登った。約2時間であった。老人一人にあう。マンリョウの赤い実が目について男鹿島が光の海に浮かんでいた。 14日は薬をもらってから裏山のヤッホの森を歩いた。亀岩から日吉神社に下りた。約2時間であった。河内小学校横の入り口で後ろから先生に声を掛けられビックリした。不審者と思われらしい。 17日もヤッホ…
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2月11日世界の梅公園の梅まつりには咲くだろうか

2月に入って2日に高御位山に長尾から頂上、縦走して鹿島神社に下りたが、雪解けの道でぐちゃぐちゃした泥状の尾根道であった。いつもと違って人は少なかった。神社も閑散としていて、古いお札を返して、新しいのを買って、おみくじを引くと凶であった。これで今年の運勢は何事も成らず、病気も治らず、何事も自重せよとのことで、もうこの山には来る気がしなくな…
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1月31日天下台山から大倉山まで

1月19日から昨日までに歩いた山は、主にこの時期にだけ歩くコースで、一つは馬場墓地を起点にして黒屎池から天下台山、二つは馬場後山から雄高台山、三つ目は昨日歩いた中垣内のキャンプ場から左の沢を詰めて、林道経由、大倉山、下りは39番鉄塔に下りるコースであった。どれも約4時間前後の時間食った。特にウラジロなどが茂り頭の上まで延びているところか…
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1月18日綾部山の世界の梅公園の蝋梅

冬場は近くの里山を歩くシーズンだが、正月から今日までに壇特山、朝日山、的場山、見晴らしの森、愛宕山、金輪山、城山、養久山、伝台山から碇岩北山、そして綾部山の世界の梅公園に登った。蝋梅や梅の状況はどうだろうかと思って見に行ったが梅はほとんどまだつぼみで、蝋梅も5分咲きぐらいであった。2月11日は梅まつりでそのご開園するが、ここ数日あたたか…
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平成30年1月1日初日の出

このブログもそろそろ終わりにしようかと思っていたが、これが生きてるということの証になると年賀状に書いてあり、この世から忘れ去られないためにも、続けていくことにした。内容はもう山登り中心にならないので、独り言が多くなるだろう。思いついたら書くというスタイルにしたい。今日はいつも拝む綾部山から初日の出を見た。雲もほとんどなく、すんなりと顔を…
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11月23日たつの公園の紅葉

的場山の麓のたつの公園の紅葉も見ごろだろうと行ってみたが、聚遠停は見ごろであった。紅葉谷はまだ緑の葉が多かった。駐車場はどこも満車状態であったが、下の街のほうで何か行事があったのだろうか。両見坂から的場山山頂に登ったが、今月3日の温度は17度だったが、今日は9度であった。風をよけて、日差しを受けるとかなり暖かかった。子供たちの声が地づい…
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11月17日三濃山のヤマモミジ

この時期紅葉を求めて山歩きするのだが、羅漢の里から沢沿いの遊歩道は山蛭が増えて、寒くならないと歩かなくなった。最低気温が10度を切るようになって、やっと歩けるようになった。ヤマモミジが紅葉しているだろうと歩いてみたが、三濃分かれから上の方で、ため池あたりがきれいであった。先日テレビでお寺の周辺の放映をしていたが、ミステリー仕立てで取り上…
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11月15日最上山と東山のもみじ

録画でサッカーのベルギー戦を見たが、確実に決めるホワードが欲しい。気温が上がってきたので出かける。近くでは最上山のもみじ山が一番きれいである。土日に紅葉まつりがあるそうだが、もう見頃になっていた。てまえの山肌に若木を育てていたが、大きくなるまで、森がスカスカであったのが、残念であった。篠の丸に上がって、昼飯にした。アキアカネがまだ一匹だ…
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11月12日かかし祭と感状山

羅漢の里の秋の案山子は今年はどうだろうかと出かけた。11時頃に羅漢の里に着いたが、近くの駐車場は満杯で、東の川の向こうの休耕田に導かれた。歩いて10分ほどで会場に着いた。賑やかな案山子の間を抜けて、まず感状山に登った。天気よく淡路島まで展望できた。昼飯食べて下り、羅漢さんを拝む。スタンプラリーのゴム印を押して、会場をまわるが、子供連れの…
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11月10日まだ見ごろは先、書写山

刀出の登山口の入り口の戸に熊に注意の表示をみて、付け忘れていた鈴をつけて、一足一足登り始めた。熊のおかげで、このコースは静かになった。台風の落とした落ち葉や小枝が積もった道は歩き難いが足音が続く。小一時間で開山堂に着いたが、モミジが少し紅葉していて、外人さんが数人見学していた。食堂裏の紅葉はかなり赤くなっていたが、もっといいもみじがある…
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10月18日リンドウとコウヤボウキ(天下台山)

書き忘れていたので思い出して、書き始めたが、今日は秋まつりの宵宮で大雨で、明日の本番も台風21号で大荒れの中の祭で、屋台のかき手はずぶ濡れだろう。雨続きで山歩きもできないし、ストレスもたまる。約ひと月ぶりに天下台山にキノコ探しながら登ったが、ほとんど見当たらなかった。大勢の人が歩くので、食用のがあればもうないだろう。ひとり歩きのおばちゃ…
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