7月5日花の寺から高御位山へ

友達が来るからと、家を追い出されて、とりあえず展望の良い高御位山を目指してバイパスを東に走る。時間つぶしに、北の一乗寺まで行き、引き返して、花の寺に寄った。ノウゼンカズラがいっぱい咲いていて、まだアジサイもさいており、桔梗やユリ、白いスイレンなど珍しい花も咲き誇っていて、いつ来ても花に埋もれている。小さい寺だが、本堂の周りは花で囲まれて…
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6月24日鳥取の久松山のハートの石に会えず。

平福から鳥取インターで下りて、県庁を目指して、ここの駐車場に停める。ここまで120キロで約2時間で思ったより早く着いた。堀端から、新しい大手門を抜けて、石垣の城壁目指して上がっていくと、赤い鳥居のある登山口に着いた。クマ出没注意の大きな看板があり、こんな近くまでクマがでるほど、自然が残されているのかと驚く。目の前に県の中心の県庁があるの…
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6月19日世界の梅公園の無残に切られたアジサイの道

この時期いつも楽しみにして見に行く世界の梅公園への1.8キロのアジサイの道は無残に切られてしまっていた。いつもは入り口から山頂までの道脇に、アジサイが咲き誇っていたが、今年は中間の駐車場から上の少しの間だけになってしまっていた。観梅の時期だけの観光客を考えているのだろうか。市民の森は四季を通じて楽しむ所である。管理者の入園無料の期間は、…
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6月11日天下台山のササ百合は来年は見られないかも。

岩屋谷公園から山頂に向かう。尾根の遊歩道脇には昨年までは数輪のササ百合に出会った。が今年は全く咲いていなかった。山頂に期待して登ると、やっと一輪咲いていてくれた。2日にも上っていたがまだだったので、もう今年はダメかと思っていたが、やっと見つけて一安心した。先日登った高御位山には絶滅しないように保護しているようだが、ここでは、毎年減ってき…
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6月8日ササ百合の高御位山

ササ百合の季節になった。毎年見るのを楽しみにしている。この山のササ百合は、近くの山では一番みられるので、欠かさず登っている。見に行く人も多いので、駐車場は満杯、上の路上に駐車して登った。2丁目うえから、群生地目指して、参道を外れて、登るが、毎年、花の数が、すくなくなる。頂上まで6輪だけ見つけただけであった。今日は暑かったが、木陰で、展望…
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5月22日ヤマシャクヤクは⁇の駒の尾山

昨年と同じ日に登ったが、肝心のヤマシャクヤクは峠の下あたりに数輪咲いているだけであった。時期が早かったのだろうか、それとも温暖化で咲き終わってしまったのだろうか?2時ごろに登山口に下りようとしていたら、老夫婦が、登ってきて花は咲いていたかと聞かれた。今年はだめだったと答えたが、峠近くに少しあったと、答えたら,思案しながら登って行った。午…
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5月14日野鳥の声が響く書写山

今年初めての書写山であったのだが、いつもは1月に初詣を兼ねて登るのをなぜか忘れていた。コロナのせいで、一般の参拝者は少なく、おばちゃんのグループの登山者が数組来ているだけであった。新緑の境内には野鳥が人が少ないせいで、のびのびと鳴き声が響き渡っていた。静寂の広い境内は山歩きの登山者は絶好の、雰囲気を味わえるいい時期であった。目に若葉のホ…
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4月27日天下台山のつつじ

毎月登ることにしているが、3月は11日であったから、45日ぶりに登った。もうコバノミツバツツジは終わりかけていて、モチツツジやヤマツツジが遊歩道ぞいにあちこち咲いていた。いつ来ても何かの花が咲いていて、気を休めてくれる。長命水手前にくると聞こえる鹿威しが聞こえない。鳴るように直して登り始めると、後ろから、不必要な鈴音をならしながら、中年…
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4月24日十禅師山と深山公園

玉野市児島半島の東部にある十禅師山は常山の東にある山で、山岳仏教の栄えた場所で、日吉神社があり集落があったらしい。今は1軒だけ残っていた。田井八幡神社の駐車場に家から2時間ほどで着いた。神社にお参りしてから、参道の赤坂口から歩きやすい参道を6合目付近まで登ると、海の展望が開ける、黄色いきつねのコンペイトウの花がさいている。2本松からの、…
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4月14日岡山の操山(168m)

市の中心部の東の東山は、印象として埋葬施設があり、墓地がひしめく所であった。操山はこれに連なる、低山で、池田公の菩提寺である、曹源寺が南の麓にあった。岡山に長く単身赴任していたが、登る山とは思っていなかった。今日歩いてみて遊歩道が整備され、きれいに掃き清められていた。頂上展望台や旗振台の展望台など、市民の憩いの山になっていた。老人の話で…
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4月9日児島富士の常山(308m)

20年ほど前には毎週通勤していた2号線を久しぶりに走って、岡山に入った。30号線に入り、常山駅手前で、右手に見える、山裾の登山口に着いた。山頂は常山城址になっている。参道を45分で山頂に着いた。桜は散ってしまっていたが、展望台からの展望は北側を除いて、一望出来た。西には2週間ほど前に登った、王子が岳も見える。南の海を見ながら昼飯を食べた…
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4月6日たつの公園の桜

昨日の夕刊では満開だったので、出かけたがほとんど散ってしまっていた。それに聚遠停の枝垂れ桜の枝が切られて、寂しい姿になってしまった。龍野城の桜もほとんど終わっていた。枝垂れ桜が一本かろうじて、咲き残っていてくれた。城から宿禰神社に登り、的場山に登ってから帰路に着いた。今年はここの桜を楽しめなかったのは残念であったが、花が散るのも、早いの…
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4月2日備中松山城と臥牛山

今年の干支の丑年に登る山で牛の付く、近くの山を探していたら、岡山県高梁市の臥牛山であった。松山城がある山で、観光客も多い山であった。龍野西インターから賀陽インターで下りて、自宅から約2時間で駐車場に着いた。ここで乗り合いタクシー「往復」400円で5分で登山口ふいご峠に着く。老人夫婦や子供連れ家族と旧坂の階段を20分ほどで、松山城に着いた…
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3月31日姫路城の桜

姫路城に行くときは、イオンの駐車場の3時間無料を利用する。船場川沿いに北に歩くと、外堀の堤に桜が満開になっていて、考古園から大手門に入り、西の丸広場、官兵衛の石垣から、内堀沿いに、美術館うらから、城北公園の枝垂れ桜を見て、男山に登り、一休みして、城を展望して昼飯にして、帰りはまた、船場川沿いに南に、同じ道をイオンに帰る。2時間半ほどの散…
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3月30日美作と勝央と志文川の花見

岡山フアマーズマーケットノースビレッジの桜を見に行った。池の周りと芝生広場の周りに枝垂れ桜も咲いていた。次に勝央町の工業団地内の緑地公園の桜を見に行った。よく聞く大企業の工場が集まっていて、驚いた。帰りに三日月の志文川の堤の桜並木を見に行った。満開の桜であった。ノースビレッジの池の周りの桜。ふれあい動物園の桜。枝垂れ桜と芝生広場紅葉団地…
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3月24日美作のカタクリ

春の野草のカタクリが見たくて、まだ訪れていない地に咲くところを探して、美作の幕谷と初恋公園に行った。幕谷はまだちらほらで、10日ほど早かったようだ。初恋公園はかなり咲いていたが、ここもまだ満開ではなかった。中国道の作用ICから美作ICで下りて、幕谷を探したが、地元のおじさんに聞いてやっと解った。いつもは案内板や幟をたてるそうだが、まだ早…
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3月23日岡山の王子が岳

この山は初めての山であるが。瀬戸大橋のかかる鷲羽山の東の海岸線の山で、瀬戸内海が一望できる山であった。龍野西ICから児島ICまで高速道で、登山口の渋川海岸に2時間程で着いた。片道2420円で、130キロほどで、高くついた。海水浴場の駐車場に止めて、すぐ西の登山口から急な階段を20分ほど上がると尾根に出て、ミツバツツジや赤いヤマつつじ、ミ…
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3月17日八塔寺山

ふるさと村の八塔寺に着くと、人影はなく静まり返っていた。水車小屋あたりに緑の柳の葉が揺れて、黄色いレンギョの花が咲いていた。藁ぶき屋根の風景は一昔前のまさにふるさとのようで、コンクリートとビルと車の溢れる世界から来ると、子供時代に見た風景に入り込んだようである。10年ほど前に登った時には道は荒れていたが、きれいに階段が整備されて、30分…
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3月11日ミモザ咲く天下台山

今日は喪に服する日であるが、天気が良いので、自宅のミモザも咲いているので、天下台山の木も咲いているだろうと出かけた。春日和なので、登山者が多いだろうと思たら、西の神社上駐車場は満車なので、墓地に上がる道路脇に駐車した。歩き始めたらウグイスが上手に泣き始めていた。昼前だったので、どんどん下山してくる。ところが山頂では岩屋谷公園から幼稚園児…
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3月6日岩上神社から的場山

このコースも年一回歩くことにしている。神社前の墓地に駐車して、鹿除けフェンスを開けて、下の川を渡渉して、少し上に鎮座する岩上神社にお参りして、尾根をどんどん登って行く。広い尾根上の道である。古墳跡を通過して、NTT道にでる。後はこの道を山頂まで歩く。80分かかった。老人グループが休んでいた。城から登って来ていた。元気そうである。下りは尾…
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