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つぐ丸のひとりごと歩き日記

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つぐ丸のひとりごと歩き日記
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山歩きが好きな、暇なおやじの独り言歩き日記です。後何年ぶつぶつつぶやけるかはわかりません。あちこち行ったり、出来ることは何でも手を出して暇をつぶしたいと思ってます。自給自足の暮らしを夢見てます。

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タイトル 日 時
6月18日黒尾山のジキタリス
未だ梅雨はいらないが、その前の晴れた日に見に行くことにしたのが、昨年は行かなかったジキタリスの花である。まだ見たことがないという80歳になるというY氏と出かけた。ヒル嫌いのY氏(誰も好きなものはいないだろうが)足回りは厳重にスパッツで防護するように準備してくるように伝えてあった。登山口の野々隅原の林道入り口に着くと、高齢夫婦が長い長靴を履いて、元牧場跡に群生するジキタリスを見に出て行った。こちらはまず林道を上がり、黒尾山山頂を目指した。林道わきにもジキタリスがかなり進出してきていた。林道からの登... ...続きを見る

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2019/06/19 16:39
6月12日天下台山のササユリ
今年もまたこの山のササユリを見るためにのぼった、岩屋谷公園から登り始めると2人の爺さんが、今年は3輪だけさいていたと下りてきた。同じように毎年見に行く爺さんもいるものだと、みんな咲くのを気にしている人がいるようだ。山頂下の尾根にはいつもは10輪ぐらい咲いていたのだが、だんだん減って来た。絶滅するのだろうかと心配になってくる。この花は咲くのに5年くらいかかるので、その間に鹿に食われたり、天候異変で枯れたりして、やっと咲くのは難しい。それだけに咲いた花を見つけるとほっとして、今年も会えたかと安堵する... ...続きを見る

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2019/06/13 22:31
6月8日ササユリの高御位山
梅雨入りの時期が来ると、ササユリが咲く。性懲りもなくこの花が見たくなり、毎年山登りする。このパソコンの上にも、いつ撮ったかも忘れてしまった、この花の写真が飾ってある。ほのかなピンク色のこの花は、ピンク映画のようなどぎついピンクでなく、このジジイにもはるか昔にあったように、微かになってしまった、青春時代に感じた乙女の恥じらいのような、清純なピンク色である。今なお毎年拝みたくなるのは、この身体の中に、微かな命の残りかすみたいなものが、生きているロウソクの灯みたなものが残っているのだろうか。成井参道は... ...続きを見る

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2019/06/11 16:08
5月25日氷ノ山へすずこ採り
氷ノ山林道が昨年に、戸倉峠手前の入り口から先で通行止めだったが、通行可ということで、ジジイ3人でスズコ採りもかねて、殿下コースから三の丸、氷ノ山を目指した。登山口付近はスズコ採りのおばちゃんたちで賑わっていた。ひとまず山頂を目指し,山頂に着くと、氷ノ山越え方面から学生の白い2百名近い列が登って来ていた。この団体が山頂に着く前に昼飯を済ませて、引き返した。三の丸からは袋を下げてスズコを採りながら下ったが、ほとんど道の近くは採りつくしていた。道の両脇の採りのこしの細いのを集めて持って帰った。焼いて、... ...続きを見る

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2019/05/27 15:34
5月22日駒の尾山のヤマシャクヤクと千種高原クリンソウ
駒の尾山へは、いつもはダルガ峰林道から西の登山口から広い遊歩道を1時間少しで山頂に着く。そのあとクリンソウを千種高原で見て帰る。歩き易いし展望もよいのでいつも利用していたが、ダルガ峰林道が昨年の豪雨で通行止めで、今年は初めて千種高原からのコースを登った。途中にヤマシャクヤクが咲いているということで、初めて見る花で楽しみにして登った。新道で樵道のような細い斜面の道が大海里峠まで続いていた。峠からはダルガ峰からの遊歩道と合流して、登ると避難小屋前に出て、右手にすぐ山頂があった。約90分で着いた。快晴... ...続きを見る

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2019/05/23 19:49
4月17日黒沢山(659m)と万福寺
津山インターで下りて、丁度12時に登山口の中山神社に着いた。家を出るのが遅かったので、ガイド本で80分で山頂の万福寺に行けるということで、ここに来たが、読みが甘かったようだ。登山口の中山神社は美作国の一宮で、全国一宮の7社の一つらしい。まずお参りすると出雲大社様式の荘厳な神社であった。神社裏の駐車場に車を置いて歩き始める。すぐ42丁の表示案内石柱がありこれが山頂の1丁まで続きこれにしたがい、真っ直ぐ北の山頂まで広い参道を上がって行く。20丁の山田口分岐を過ぎて、15丁あたりから土砂崩れが数か所あ... ...続きを見る

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2019/04/18 22:53
4月13日利神城、志文川、羅漢の里の桜、佐用の芝桜、チュウリップ
毎年観に行く桜は見に行かないと、何かし忘れたように思う。今日は佐用町の桜や、芝桜、光都のチュウリップ、羅漢の里の桜を散る前に見に行った。まだ咲いていてくれた。平福の利神城は関係者以外立ち入り禁止という表示があるが、下りてくる老人にあう。山頂はちょうど満開であった。登山道も掃除されていた。山頂からの展望は良い。帰りに智頭線の線路わきの芝桜を見て、支文川の堤防の桜を見に行くが、ここはだいぶん散り始めていた。光都のチュウリップは半分は見ごろであった。羅漢の里の枝垂れ桜はまだ満開で、老人夫婦が一組だけ花... ...続きを見る

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2019/04/14 13:07
4月12日讃岐富士(飯野山)と紫雲出山の桜
瀬戸大橋を走っていると讃岐富士(422m)が目の前に迫って来て、坂出ICを出る。家から2時間で飯野町登山口に以外に早く着いた。駐車場は平日なのに満杯であった。遊歩道を登り始めると同年代の老人たちが杖をついたりしながらぞろぞろ下りてくる。どうやら毎日登山の人達のようである。途中の見晴らしいい展望が開けていて、讃岐平野や瀬戸内海が一望できる。山頂は賑わっていて、桜やシャクナゲが満開であった。西側の展望台から、金毘羅山の象頭山や次に行く海に突き出た荘内半島が展望が広がっていた。登り1時間下り35分であ... ...続きを見る

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2019/04/14 12:03
4月6日氷上町清住のカタクリと千ヶ峰
カタクリが見ごろになったので、見に行くことにしたが、2時間かけて氷上町に行くのはもったいないので、ついでに千が峰にのぼってからにした。市原峠までふるさと村から林道を登る。途中斜面にはミツマタの花が満開になっていた。峠には10台ぐらいもう来ていて、手前の空き地に停車して登った。途中の尾根には馬酔木の花が満開である。1時間程で山頂に着いたが家族連れなどで賑わっていた。展望を楽しみながらおにぎりを食べてから、すぐに下山35分ほどで峠に戻った。清住を目指して、東がわの林道を下り、78号線に入り、新しい2... ...続きを見る

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2019/04/07 13:43
3月27日福寿草の咲く藤原岳
春の花の福寿草の咲く山の藤原岳を目指した。自宅から高速道を走り、八日市ICで下りて、421号に入り306号で西藤原駅近くの大貝戸登山口に約4時間で着く。10時前であったが、駐車場は満車で、やむなく、下の墓地への道路わきに駐車した。平日だが女性や子供ずれの登山客が続々登って行く。8合目までは歩き易い遊歩道のようないい道である。8号から上から登山道らしい道になり、福寿草が道脇の斜面に咲き始めて、9合目辺りが一番多かった。なぜこの山のこの辺りに多いのか不思議である。藤原山荘は登山客で満杯で、山頂で昼食... ...続きを見る

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2019/03/28 14:20
3月8日岡山作東町最北の小房山と双子山
今日登る山も初めてのぼる山である。佐用町から大原に出て429号線で作東町の小房地区で登山口の谷本屋の看板前のスペースに駐車した。手前で畑の爺さんが登山口まで案内してくれた。20年前に整備したという山道で落ち葉で埋まった道を登ると、下からの新しい林道に出て少し上まで、つけられていた。左に巻くように登ると、右頂上の標識がある尾根に出てこれを登ると、最後堀切をロープで上がると山頂であった。小房城趾であったという案内板が立っていた。奥に三角点がある。南に大きく展望が開けていて、瀬戸内海まで見えることがあ... ...続きを見る

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2019/03/10 13:05
3月5日作東町の播美高原の男滝山と黒見山
男滝山の登山口の柿ヶ原ダムに駐車していたら老夫婦がこの先の水田跡の先に駐車できると教えてくれた。この駐車地から林道が左右に分かれるが左に歩き始めると、この林道は上の池っ迄続いていて、引き返す。駐車地から100mぐらいの地点で沢が左から流れ込む地点で、この沢沿いに登る道が登山道であった。これをつめると男滝山{446m}三角点に着いたが展望は木々でよくなかった。南に八塔寺山が見えた。ここまで40分であった。山頂から北にたどれば中国自然歩道の男滝にでるようだ。帰りはもと来た道を戻った。老夫婦は男滝山な... ...続きを見る

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2019/03/06 13:59
3月2日今日の世界の梅公園の梅
2月11に開園してから初めて登ってみた。開園期間以外はいつもの散歩コースなのだが、入園料を払ってまで何回も登れない。去年よりは早く咲いていていたが、尋梅館前のうどんコーナーも尋梅館2階の喫茶店も営業していなくて、観梅する人も減ってしまったようだ。見るには静かでいいのだが。枝垂れ梅は満開に近かった。唐梅閣前の梅は8分咲きぐらいであった。梅林からの展望芝生広場の梅。登り岩展望台から新舞子の展望 ...続きを見る

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2019/03/02 22:21
3月1日吉備高原の大山{342.3m}
岡山県でまだ登っていない山で自宅から比較的近い山を今年は目標にして登ることにした。「岡山県の山」に出ている60山で登っている山は22山であった。大山は吉備高原の山で、展望台から湯郷温泉や北に那岐山や後山が見える。美作ICから湯郷温泉前を抜けて橋を渡り、吉野川沿いに少し行くと廃墟の喫茶店があり、ここに駐車して登山口とする。狭い舗装された林道を登って行くと、山頂の広い自動車道に出た。これをたどり大山神社を前を抜けて山頂の茶畑の中に三角点がポツンと立っていた。ここからNTTのアンテナ目指して引き返して... ...続きを見る

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2019/03/02 20:33
2月26日吉島古墳、的場山、高倉山、田幸山
2月20日に吉島古墳から大寺山城趾、大寺山廃寺に登った。宮内天満神社の重文建物前に駐車し、天神山から古墳に上がり、大寺山からヒトめぐりして戻った。2時間の歩きであった。古墳の側にはもう白い馬酔木の花がさいていて、北の空に夏のような白い雲が流れてきた。吉島古墳馬酔木の花がもう咲いていた。22日的場山の登山口岩上神社前の地蔵さんには菜の花が供えられていた。的場山山頂では2人のおじさんと一人の女性に出会った。気温7度であった。24日、高倉山山頂の記念板と祠高倉山からの展望。新宮町の街並み26日田幸山の... ...続きを見る

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2019/02/26 23:21
2月16日亀山から祇園嶽へ
岡山の西大寺の裸祭が夜にあった。これが済むと暖かくなる。去年は菖蒲谷公園から池巡りをしてから亀山から祇園嶽を回ったが、今年は中垣内のキャンプ場から伊関神社奥社、亀池、亀山、祇園嶽と回った。4時間半で、昨年より20分ほど多くかかった。コースの長さより体力が落ちたからかもしれない。登山口からすぐに鉄製の橋3本と板橋2本を超えるまでは広い沢沿いの参道が心地よい。特に2の橋から3の橋の間のつるつるの岩床が続く沢は三濃山の盃流しより長く、幅も広く、見た目にも爽やかで気持ち良い。新緑や紅葉のころにまた来たい... ...続きを見る

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2019/02/18 15:05
2月12日三濃山から感状山へ
昨日は梅まつりで雪の中を歩こうかいがあって、家の前をカッパを着た子供連れ家族が歩いていた。寒そうで家に籠っていたが、今日は家の前の雪も消えていたので、予定していた三濃山から感状山縦走をした。思ったより雪は多くなく登山道は5センチぐらいで、山頂はもう溶けていた。山頂まで100分で帰りは155分で昨年より20分程多くかかっていた。今日は誰にも会わなかった。白い雪の上を自分の足跡だけを残して歩いて行くのも気持ちいいものだ。時々鹿やイノシシの足跡が混ざっていた。登山道の雪は5センチ程度で続いていた。ため... ...続きを見る

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2019/02/12 22:59
1月31日書写山と高御位山
27日日朝起きてみると雪が降っていたので、雪見と今年の運勢を確認を兼ねて書写山にのぼった。道は初詣の人のためにきれいに整備されて歩き易かった。あたりはうっすらと雪景色で、すでに数人の足跡が残っていて、いつもより神聖な雰囲気が漂っていた。山頂は雪見の登山者が多く、広島からのツアー客も来ていた。運勢は金曜星で忍耐して過ごせば、吉ありということであった。この年になれば現状維持であれば幸運だということだ。昨日は鹿島神社の参詣かねて、少し遅くなったが、高御位山に登った。長尾の登山口から縦走して神社にお参り... ...続きを見る

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2019/01/31 12:22
1月25日梅公園の梅が咲き始めていた。
世界の梅公園の梅が今年は早くもぽつぽつ咲き始めていた。明日から雪が降るかもしれないが、大寒の気配がない。藪漕ぎすると数匹のダニが付いてくる。この週は冬の藪漕ぎコースを主に歩いた。伝台山城から碇岩北山、馬場墓地を起点に、黒屎池から天下台山、馬場地蔵から馬場後山{野瀬奥山}経由雄鷹台山。それにきれいに整備された黍田富士から亀岩、ヤッホの森であった。びっくりしたのは黒屎池から上の登りで、シダが茂る道から自転車で下りてくる人に出会った。藪漕ぎ状態なので諦めてきたそうだ。今年はシダが多い。まず無理だろう。... ...続きを見る

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2019/01/25 16:42
1月17日あれから24年
朝5時半位目覚まし時計がなり、寒さに震えながら布団に座りながら服を着ていたら、ドスンと揺れが来た。身体が数センチ飛び上がった。6千人以上の人が亡くなった。干支を二回りして自分は、まだ生きている。小山を登りながら握り飯をほうばり、放置された畑や田んぼ、人影のない集落、遠くに休まず流れている光る川が見える。地球は絶えず地震で揺れ、今日も沖永良部島で噴火した。この先また何が起こるか解らない。幸運にも生きさせてもらっているということだ。人生も確実に災害に会わなくても数年後の終わる。お天道様を拝めるかぎり... ...続きを見る

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2019/01/17 16:42

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