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つぐ丸のひとりごと歩き日記

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つぐ丸のひとりごと歩き日記
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山歩きが好きな、暇なおやじの独り言歩き日記です。後何年ぶつぶつつぶやけるかはわかりません。あちこち行ったり、出来ることは何でも手を出して暇をつぶしたいと思ってます。自給自足の暮らしを夢見てます。

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タイトル 日 時
1月27日御津山脈の碇岩北山から稲富山、岩見梅林へ
去年の暮れに北山に登ってからもう一月半近くになるが、中学校グランドの東のみはらしの森駐車場に車を置いて歩き始めた。揖保川町に抜ける道路の峠まで、昔の山道を登り、尾根に取りつく。北山で一休みしていたら、おばちゃんが現れた。一人かとびっくりしたが、後から旦那さんが現れた。夫婦で中島の神社から週一回ぐらい登っているらしい。御津山脈も柏まで何回かに分けて歩くそうだ。そう言われるとまた山脈の道整備に行かねばならない。案の定]山とY山の道が草が茂って歩きにくいと指摘された。ただ歩く人は良いけど、整備しながら... ...続きを見る

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2012/01/27 19:38
1月25日雪がちらつく日。室津の嫦娥山
山から帰ってきたら雪がバラバラと降り始めたがこんなに降るのは今年初めてだ。今日は今年一番の寒さだという。 朝が-2度だが、札幌は-10で最高気温も-5度だから、それからすればたいしたことはなさそうだが、寒さは苦手だ。運動不足解消に御津道の駅の南の砕石場跡の臨時駐車場から左手の山に取りつき、石組遺構から御津山脈尾根に出て西に嫦娥山まで行き、頂上から、鳩ガ峰へ降りず、南の室津バス停に降りて、浜国道の七曲を駐車場に戻った。3時間半の行程であった。ながめ岩と蓬莱岩からの展望がよい。室津への下りは竹林か... ...続きを見る

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2012/01/25 18:13
1月23日世界の梅公園の梅一輪咲いていた
昨日は29日に潮の香マラソンと牡蠣祭りがあるので、会場前の駐車場の草刈りに駆り出された。2時間半程であったが、草刈り機も老体化して馬力がなく、草がからみついて、何回も中断した。お陰で今日は右手が張って痛い。マラソンブームで、ここ数年参加者が激増して、数千人規模になってるらしい。自分は歩くのはいいが走るのは苦手で、いつも家の前も5キロコースの一部になっているので、眺めているのだが、苦しそうに走る姿にはよくやるなーと思うのだが、自分は走る気にはならない。そのくせ高校駅伝や昨日の都道府県対抗駅伝などは... ...続きを見る

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2012/01/23 16:18
1月17日月見石から石組遺構からZ山
夕刊には「最後だとわかっていたなら」と言う詩が大きく出ていた。「明日は誰にも約束されていない」と。地震で一瞬に多くの命が奪われた17年前。そして昨年と。今日は朝から空は晴れ渡っていた。明日が来ないのなら今日を後悔しないよう、天気のいい日には山に登ることだとと、飽きもせず、歩きだした。道の駅の駐車場に車を置いて、伸びた笹やシダを刈りながら月見石へ。次に石組遺構のある岩壁を目指す。そこからさらに御津山脈の尾根に出て、Z山に向かう。山頂に着いたら12時半を回っていた。3時間もかかっていた。普通ならこの... ...続きを見る

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2012/01/17 17:30
1月16日世界の梅公園のロウバイ
綾部山の山頂の登り岩から世界の梅公園の芝生広場には菜の花がちらほら咲き始めて、ロウバイが満開になっている木もあり、良い香りが漂っていた。尋梅舘の屋根修理がやっと始められていた。5年ぐらい前から瓦がずり落ち初めていて、危険だと言っていたのだが、何事もおこらなくてよかった。唐梅閣まえのロウバイも咲いていた。早咲きの八重野梅の蕾がふくらんでいた。曇りだったので、寒かったが、月曜は休園日なので静かであった。花は春を告げるように今年も咲き始めている。自然の摂理に気持ちがやわらいでほのかなぬくもりを感じる。... ...続きを見る

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2012/01/16 14:13
1月14日土曜日。権現山からみはらしの森の周回
朝7時からトンド焼きがあった。昔は15日の朝だったが。今日はみはらしの森から御津山脈の東の登り口、中島の石見神社から権現山に登り古墳の群落尾根から揖保川町に抜ける峠から南に降りて、中学グランド前から、みはらしの森に入り、東芝の森、前山、展望台で一休み、雛山城、水道タンク、を経て駐車場に戻る巡回コースを歩いた。2時間半かかっていた。権現山周辺は権現山古墳で有名だが、あるオバちゃんはこの登山道を歩くと何かにとり憑かれたような重い気分になると怖がっていた。権現山の登りには千両の群生が広がっていた。赤い... ...続きを見る

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2012/01/14 21:09
1月13日金曜日壇特山、朝日山
食料品の買い出しに行ってから、昨日登った京見山の西展望台から見た壇特山に寄ってみた。往復40分程で、標高165mの山だが、昨日の展望台に掲げてあった播磨風土記によると、この山は大見山といったらしい。頂上の岩の窪みは馬のひづめの跡で、正徳太子が登ったときについたらしい。この由緒ある頂上では毎朝、ラジオ体操で賑わっていると、登っていた年寄りが教えてくれた。360度の展望でよく晴れて気持よかった。山の会の手入れで整備され、登山口には竹杖が置かれていた。この山も数分休んでいる間に一人二人と次々登って来た... ...続きを見る

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2012/01/13 16:14
1月12日京見山
東に見える、京見山に登ると標高216mで気温3℃であった。体感ではそんなに寒くなかった。東西南北にある登山道から手ぶらで暇な年寄りたちが(自分も同じだが)、ひっきりになしに登ってきた。毎日登山の人が多いので道も埃がたつぐらいだ。近くにあるわりには、年間3,4回というところだ。駐車場が少ないというのが、難なのだ。的場山のように下に大きな公園があればいいのだが。今日は晴れていたが鳴門大橋は見えず淡路島もかすんでいた。姫路市街の海側の工場地帯から高い煙が上がっていて、空気が濁っているのだろうか。西の展... ...続きを見る

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2012/01/12 16:09
2012年1月9日今年初めての的場山
的場山の南の麓に生まれたおふくろは昔、だい山によく登った言っていたが、いつから名前が変わったのだろうか。初詣を兼ねて、天祇神社から登り、下りに、宿禰神社、たつの神社とお参りして、今年の安全登山を祈った。山頂は次から次と登ってきた。登山記録帳にはすでに5ページぐらいに書き込まれていた。6人ぐらいが毎日登山しているようだ。海はガスがかかってぼんやりとしていたが、気温8度で汗が吹き出てきた。今年も月1回を目標に登りたい。今日は成人の日でアクアホールの図書館に帰りに寄ったら、玄関ホールに振りそでの華やか... ...続きを見る

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2012/01/09 14:53
2012年1月1日綾部山からの初日の出
無事新しい年を迎えた。昨年のような震災や原発事故があると、幸い何事もなく新年を迎えられたことは喜ばしいことだ。綾部山の登り岩から雲間に初日の出を拝むことが出来た。今年は平穏な一年が訪れることを祈らずにはおれない。残り少なくなってきた人生は一日一日を大事に過ごすことか?それともやり残したことを実現するべく生ききることか。もういつ死んでもおかしくない歳になったのだからおまけの人生として好きなことをして生きるか。もうそんなに気張って生きることもないということも思う。今まで通り自然を友として今年も山歩き... ...続きを見る

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2012/01/01 14:28
12月18日雪の積もった母栖山
北へ向かっていると黒尾山が白くなっていたので、母栖山も積もっているかと思いながら急な坂道を関電施設まで登った。途中から路肩に雪が積もっているが道は凍っていなかった。施設前の門前に駐車して施設内を歩いて、受付までいったが、閉まっていて誰もいなかった。以前と比べて場内はガランとして撤退したようになっていた。また門があり横の隙間から入って、ゲストハウスの右奥から保守道を登り鉄塔に着く。ここからの眺めが一番よかった。ここで下の登山口の標識からの道と合流した。ここから尾根を上下しながら歩くと展望のない少し... ...続きを見る

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2011/12/19 14:13
12月11日つりがねにんじんの花(御津山脈の碇岩北山)
御津山脈の碇岩北山に登った。今年もこの地元の山の連なりに寒くなると出かけることになる。今日は碇岩の浮かぶ池の前に車を停めて、伊和神社の石段を登り、手を合わせてから裏の岩横からシダが茂った道を掻き分けながら目印をたよりに尾根まで登る。この道は自分がつけたたぶん誰も登らない道だろう。シダを刈ながら1時間かけて尾根の縦走路に出る。この辺りは田村さんがいつも整備されてる道で頂上のノートでは11月で140回目と書きこまれていた。天気はよく光る海に浮かぶ島がよく見える。南の峠に降りて、NO13番鉄塔まで草を... ...続きを見る

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2011/12/12 22:02
11月30日刀出から書写山、六角道から「おなり道」を経て戸出
新聞の紅葉情報では書写山は散り始めになっていたが、まだ遅いもみじが紅葉していた。摩尼殿の舞台から見る銀杏の黄金色の葉が鮮やかであった。カメラを向けたが電池切れで写真が撮れずブログにも載せられないのが残念である。山頂の境内はおばちゃんの団体やグループで賑わっていた。我々のようなおじちゃんがほとんどいないのは寂しいものだ。女性のパワーには圧倒される。今日の一つの目的は刀出から登り、摩尼殿から六角道に下り、大年神社から「おなり道」を刀出に戻る周回コースを歩くことであった。昨年に六角道から山頂を往復した... ...続きを見る

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2011/12/07 14:51
11月26日羅漢の里と三濃山の紅葉
羅漢の里で毎年行われる案山子祭りは先週で終わっていて、残念ながら優秀賞の一つだけ残っていた。紅葉は枯れ始めたものもあり、いまいち綺麗には紅葉していなかった。子供連れの家族が一組だけドングリを拾っているだけで閑散としていたが、青空が広がり冷え込んでいたが、気持よい空気である。鍛冶屋川沿いに枯葉が敷き詰められた道を三濃山目指して登って行く。所々にヤマモミジが色ずいている。沢の切れる尾根のため池の周りに種々の木々が色ずいて池面に映えている。3.8キロ、80分で三濃山頂上に着いた。風もなく春のように暖か... ...続きを見る

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2011/11/26 20:25
11月25日最上山、東山公園、たつの公園紅葉谷の紅葉見物
今年のもみじは色が今一つよくないということであったが、近くの紅葉見物に出かけた。山崎町の北の最上山の中腹の駐車場に車を停めてから、少し下に降りると紅葉が広がっている。少し早い木もあったが、おおむね赤く染まっていた。かわいらしい幼稚園児が斜面を元気によじ登っていた。展望台まで歩いてから駐車場まで戻り、篠の丸城址まで700mの標識からちょと汗をかいて15分ほど登って城址に着いた。休憩所から市街を一望した。温度計が6℃を指していた。帰りに国民宿舎新宮荘の奥の東山公園の紅葉を見た。少し早いかなと思うほど... ...続きを見る

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2011/11/25 20:28
11月14日阿舎利山登山諦めて段ヶ峰へ
予定では阿舎利から阿舎利峠まで車で行き、阿舎利山へ登り、帰りに一山に登るつもりあったが、林道が阿舎利部落からのすぐの一山登山口うえで抉れていて通行不能で引き返した。二ツ橋の阿舎利登山口からセト谷から阿舎利山を目指したが、道標うえの沢で相方がスリップし沢に落ちてずぶぬれで、足も痛めて引き返す。帰りにまほろばの湯に寄るつもりで着替えを持ってきていたので、着替えして、時間もあるので、簡単に登れる、千町峠から段ヶ峰登ることにした。30分程、相方は足を引きずりながらゆっくり登った。山頂は生野方面からの登山... ...続きを見る

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2011/11/14 13:48
11月9日赤西渓谷と原不動の滝の紅葉はまだでいまいちであった。
赤西渓谷の林道の通行止めの表示がある橋の手前に東屋がある。車は少し手前のトイレの前に駐車した。東屋の右手に「日本触媒の水源の森」の看板があり、ここから右手尾根に森林浴コースがありここを登って行くと、右に降りるとトイレの所へ、左に新しい鉄のポールに黄色いロープを張った道が下っていた。急な下りを降りると河原に長い木のテーブルとベンチがある広場に降りた。丸く石を積んだ跡があるので、昔ここで炭を焼いていたのだろうか。ここで昼飯にした。この新しいポールの道はたぶん兵庫森の倶楽部が広報誌に活動したと書いてい... ...続きを見る

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2011/11/10 14:16
10月27日氷ノ山の紅葉
昨年の同じ日は氷ノ山は初雪が降っていたが、今日は雲ひとつない秋空が広がっていた。山頂は65前後のおじさん、おばさんが30人ぐらいで賑わっていたが、20,30代の若者たちも7,8人来ていた。横行渓谷から舗装道路を大段ヶ平の登山口まで一気に標高1100mまで登る。駐車場にはもう10台来ていた。ここから山頂まで2.7キロの道票が、所々設置されていた。6月末に来た時にはなかったと思うのだが。紅葉は避難小屋までぐらいでその上はほとんど散っていた。ブナやカエデの紅葉の落ち葉を踏みしめながら、75分で山頂につ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/27 21:08
9月24日きつねが歩いていた千町ヶ峰
秋晴れになって遅くなったが出かけることにした。宍粟市に入るとあちこちで道路工事があり、いつも予算を使う必要があるのか、無駄なように思える。草木峠も工事中で、帰りは通行止めになるので、千町からまだ福知渓谷にぬけられないので、生野か栃峰高原にでなければならなくなった。こぶしの里から千町峠手前まで上がり、右手の尾根から少し下の登山口に着いた。ちょうど12時になっていた。周りはススキが揺れている。尾根道は刈り入れされて歩き安くなっていて、40分で頂上についた。千町まで見えるという展望は、瀬戸内海や淡路島... ...続きを見る

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2011/09/24 21:49
8月17日涼しい尾根道。駒の尾から後山へ
夏でも涼しい尾根歩きで、近くでは、標高1200mから1300mの駒の尾山から後山だろうと、千種高原からダルガ峰林道を通り、駒の尾登山口に着く。ここで標高1000m近いのでかなり涼しい。駐車していた車からオジサンが降りて来て、少し前にクマが車の前を横切り登山口上の山に登って行ったので、恐ろしいので登山をやめたという。登山口にクマ注意の看板があり、クマよけの鈴が備え付けられていたようだが、一つもない。クマが生活している山を歩くのだから音や声を出して、お互い出会わないように歩くしかない。山はガスってい... ...続きを見る

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2011/08/17 13:58

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