テーマ:ひとりごと

平成30年1月1日初日の出

このブログもそろそろ終わりにしようかと思っていたが、これが生きてるということの証になると年賀状に書いてあり、この世から忘れ去られないためにも、続けていくことにした。内容はもう山登り中心にならないので、独り言が多くなるだろう。思いついたら書くというスタイルにしたい。今日はいつも拝む綾部山から初日の出を見た。雲もほとんどなく、すんなりと顔を…
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2017年1月1日綾部山から初日の出と姫路城と初詣

新年が始まり、地元の綾部山の登岩からの初日の出を拝んだ。久し振りの晴天の夜明けであった。去年は世界は予想外の出来事が起こったし、国内も自然災害や大火災などで日常の暮らしが壊された人たちも多かった。普通の生活が送れたことを感謝したい。初詣で祈るのも今年も平穏に暮らせることを願った。日の出を待っている時、昔向かえに住んでいた漁師の息子で4歳…
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3月26日姫路城にブルーインパルス

ブルーインパルスを見に姫路城に向かった。バイパスを下りる前から混み始めた。姫路駅南西にあるイオンモールに着くまでも渋滞していた。この駐車場は3時間以内なら無料だと聞いたのでここに車を置いて、城まで20分歩いた。駅前の50m道路は人の波が続いていたが、山中を一人で歩くのに慣れているので、久しぶりに群衆に圧倒された。城南の広場も人であふれて…
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9月28日蝉も鳴きやんだ書写山

刀出から歩き始める。4月以来だが林の中の道は乾燥してごろごろ小石が転がっていて、歩き難いがやがて樹林の径になってひんやりしてきた。蝉の鳴き声がしなくなって、微かに虫の声に変っていて、静寂な雰囲気の登りであった。大きなまだ緑のコナラのドングリがかたまって落ちていたが、今日の新聞にも出ていたが今年は豊作らしい。ブナは凶作らしいが、但馬地方は…
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9月22日秋分の日の墓参り

秋分の日になぜ墓参りをするか知らない。お袋から言われて続けている習慣である。江戸時代からの習慣らしいが、秋分の日を彼岸の中日というが、彼岸とはあちらの世界であるが、あちらの世界の先祖にお参りするということで墓に行くらしい。幼い長女を亡くして、墓も作った。そのうちここに自分の墓もたててもらって入ることになるだろう。庭に咲いている百日草、コ…
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9月12日高御位山の秋の七草

今日の朝は寒いくらいで、横に丸めている夏布団を知らぬ間に包みこんで寝ていた。昨日はジーコ率いるイラクになんとか勝ったので気分良く寝ついた。空は空気が澄んでからりと晴れていたので、高御位山に6月のササユリ以来登にいった。長尾からの岩尾根は照りつけられて、ジリジリ焼かれるように暑く、ペースが上がらず、亀のようにのろのろと登った。途中の山道脇…
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9月5日夏バテ

昨日のヤングなでしこの試合には期待していただけに、余計に夏バテしそうである。元気になるゴールで勝ってくれるかと思いきや、まるでアダルトとヤングの戦いで、前半20分程で3点も取られて、万事休すで、あとはドイツに遊ばれているようで、試合前のマスコミの予想ともまったく違っていて、騙されたようで、その上タイガースが巨人と同じ時間帯に試合していて…
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8月26日認知症はじまる

両親は若いうちに亡くしているので、認知症がどんな状態なのか知らなかったが、7月にヘルパー2級の資格をこの年で苦労して取った。介護老人ホームでの実習で認知症の老人の介護をして、人間は最後はボケてやがて終わるのだと確認した。自分が誰だかも解らなくなってしまうのだ。空間認識もなくなり、家にいるのに、家に帰りたいと徘徊する。認知症の老人を介護し…
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7月22日みつ海まつり

今年は去年より豪華になっていた。火つけ行事が長引いて30分ほど遅れて上がり出したが、ナイアガラの滝が消えると、終わるのだが、その後も数分打ち上がってくれた。震災で自粛した去年だが、毎年楽しみにしているものにとっては、ほんの15分程の花火だが、これで暑い夏が来ると覚悟が出来る。高い山に行けると多分山好きの人は気合いが入るだろう。この夏は何…
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4月8日たつの桜まつり

良い天気になったので、桜まつりを見る前に的場山に登ることにした。同じ道を登るのもおもしろくないので前に目をつけていた道らしいところから登ることにした。この道は以前天祇神社から尾根を南に下る途中に左に下る道があった。これを登ることにした。登り口は鹿のいる檻の上の茶屋横からの遊歩道を少し登り、右に曲がる所を反対の左に登り尾根に取りつく。青色…
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7月18日なでしこ

この花が何という花か解る人はあまりいないだろう。うちの庭に咲いている花だ。ハマナデシコという。近くの海岸を歩いていた時に石がごろごろした道脇に咲いていたのを持ち帰ったものだ。毎年手入れしなくてほっておいてもこの時期になると咲いてくれるたくましい花だ。女子W杯を征したなでしこジャパンのナデシコは可憐でしなやかで芯の強い日本人女性をイメージ…
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7月17日みつ海まつり

梅雨が早く明けて暑い夏の晴天が続いている。窓際に育ったアサガヲが花を付け出したが暑いのかすぐ萎んでしまっている。今日は歩いて10分程の新舞子で恒例の海まつりがあり、花火が上がって祭りも終わった。*節電で暑い暮らしが始まるだろう。花火を見て帰って来ただけで大汗をかいて、風呂に飛び込んだあと、裸で扇風機に当たりながら書いている。山に行くのが…
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12月22日禅師山と的場山

宍粟50名山で自宅から南山に次いで近い山が禅師山で、2年半前の7月初めに登った。この時には谷コースの途中で間違えて、右手の尾根上に出て山頂に着いた。19日に登りなおしたが道標が整備されていて谷を詰めて左尾根に出たが、山頂には時間が15分程余分にかかっていた。下りは前回は北の鉄塔の保守道を下ったが、今回は谷コースと合流地点から尾根コースを…
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2010年7月18日新舞子の海まつり

5分ほど歩くと、もう花火が始まる少し前であった。花火が上がりだすとすぐ、ナイアガラの滝に火がついた。海に流れ落ちる花火の滝と煙が半月の懸る空にたなびいた。海からの風に吹かれながらの花火見物は数分であったが、また暑い夏の始まりの覚悟をさせてくれた。月とナイアガラの滝
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8月6日涼しい沢沿いの道

老人になれば誰からももうあてにされないし、何をしようと気にも留めてもらえなし、元気であれば自由にどこえでも勝手に気楽に行動できる。世間様から無視され、寂しいと拗ねていてもどうしようもない。どうせ長くない人生なのだから好きなように生きればいいのだ。世間様から消えようが、死のうがカラスの勝手でしょうと言いたい。 と言ってもこの暑い夏をとり…
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8月4日「老人はしなず。ただ消え去るのみ。」

高齢の老人が行方不明になっている。 ふと有名なマッカーサーが日本から去る時言った言葉が蘇った。「老兵は死なず。ただ消え去るのみ。」と言ってアメリカに帰っていった。彼には帰る場所があったが。 老人達は家族から見捨てられ、忘れ去られ、社会からも見捨てられて、どこえ消えたのだろうか。 もはや生きる場所を失った老人達はあの世へ消えて行った…
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2月9日ひとりごと

先日新聞の読者相談の記事(宗教にお布施でお金を使う)で、作家の回答者が人間は弱い、だから救いが必要なのだと言っていた。哲学、宗教、文学はそのためにある。が勉強する努力が必要だ。普通の庶民はそんな難しい勉強なんかしないから、お金つぎ込むことによって救いをえているのだ。救いをお金以外のものに見いだしたら止むだろうという。お金のない自分のよう…
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3月10日フンドシの愛のお返し

いつもはどこかに出歩いた時にブログを書いているのだが、また給料取りになったのでなかなかそうは行かなくなってしまった。ということで週刊誌の書評の野糞生活という文字に目が引っかかってしまったので一言つぶやきたくなった。。山好きの人なら恐らく野糞をしたことのない人はまずいないだろうし、野糞なんて恥ずかしいというような人は、まずそこそこの有名な…
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1月19日障碍者

今日、人権を考える市民の集いに呼び出されて、気が進まなかったが、これも市民の責任かと出かけて行った。そこで初めて露の団六さんの講演があるのを知ったようなことであった。「ダウン症のアニキをもって」という演題であったが、前半は落語で後半が講演であった。白板に大きく障碍者と書いて説明してくれた。普通は当用漢字の害という字を書くが、この字を書く…
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平成20年1月1日綾部山の初日の出

今年も綾部山から初日の出を拝んで始めることにした。日の出が始まる所に少し雲がかかっていたので拝むのに少し時間がかかったが海に赤い帯をひいて登っていった。 初日の出を拝んでから初詣に地元の神社にお参りし、姫路城の天守閣に今日は無料解放していたので登頂した。昨年ほど混んでなくてゆっくりと眺められた。帰りに近くの護国神社と姫路総社に参詣して…
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10月21日秋祭りも終わった

今、お宮から帰ってきた屋台の最後の太鼓の音が聞こえている。もうすぐ祭も終わる。あと2月程で今年も終わる。8時ごろにお宮で最後の練り合わせを見て来たが電飾の屋台はいつ見ても綺麗だ。地元にはUターンで帰ってきたので若い時に屋台を担いだこともないのでいつも傍観者で来たのであまり思い入れも無いが、夜練習で叩く太鼓の音が聞こえ出すと秋が近ずいてき…
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9月5日お風呂への送迎

爺さんに頼まれてゲートボール仲間のお婆さん4人を近くの、今はやりの大きな温泉施設に送迎した。90になる爺さんは元気なもので、信号待ちしていた、自転車の若い女の子ミニスカートから伸びた白い足にホーと目を輝せていた。4人の婆さんはみな90度近く腰が曲がっていて、「婆さんばっかりですまんなー」と恐縮された。車高の高い4WDのワゴン車なので乗り…
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9月4日冷蔵庫の修理代に腹が立った

数日前から冷蔵庫が冷えず、牛乳を飲んで腹を壊し、賞味期限が来てないのに酸っぱくなってしまうのだ。9年目のナショナル製なのだが2年前にもおかしくなりその年は4回修理にきてもらったが、今年また急に冷えなくなったのだ。冷蔵庫の冷却部分に大量の氷がついていた。センサーがおかしくなって自動霜取りが働いていなかったらしい。付いていた氷を蒸気を噴射し…
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8月5日暑い日の講演会

朝早くから町一斉のクリーンアップ作戦で汗を流してから、去年までの自分ではこの炎天下ではまず行かないだろう市主催の人権をすすめる市民運動大会に参加した。大宅映子さんの講演会があると聞いていたからだ。テレビや道路公団改革委員でも有名な人だからどんな辛らつな話をするのか興味があったのだが、期待はずれであった。演題は「愉しく欲張って生きる」であ…
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8月4日今年の花火

今年は町の夏祭りが台風で中止になり、海の上に流れ落ちる花火のナイアガラの滝が見られなかったが、今日北の市の花火大会があり、揖保川の川原で花火を眺めた。太鼓に合わせて打ち上げたりして、趣向をこらしていた。ただ殆んど真下で眺めていたので花火の煙が流れてきたり、頭の上に花火のカスが落ちてきた。去年は山の上から見下ろして見ていたのだが、あまり近…
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7月10日ぶなの巨木

昨日のNHKの映像大賞をとった巨木の映像を見ていて、この日本一のブナをみたくなった。和賀山塊のどこからしいが、確か森本隆さんだけが場所とそこえの道を知っているらしい。地図上で確定すれば、恐らく自分と同じような人が殺到するかもしれない。「山と渓谷」社の「巨樹巨木」の本に出ているらしいが場所も特定しているのだろうか。同じ場所で生まれ600年…
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4月24日ツツドリの鳴き声

昼から井関神社の奥の中垣内川沿いに亀池に登ってみた。入り口のキャンプ場の鹿避けの扉を開けて歩き始める。新緑が始まっていて、小さい滝のあたりから岩床の上を流れる沢が続いているあたりが、メインのいい所で気にいっている所だ。井関神社奥社の裏あたりにくると、ほほー、ほほー、と太い音が聞こえて来た。どうやら鳥の鳴き声のようだがと、初めて聞く声を聞…
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4月22日スプリング8の見学

雨が降り出して山にも行けないので、光都(播磨科学学園都市)の世界で1つしかない装置であるスプリング8の無料見学会に行ってきた。普段付き合っている自然とは正反対の人間が作り出した最先端の人工の装置ということだろう。良くこの周りの道路を通行していたが入り口は厳重にガードされているし、周りは高い崖で内部は見えなかったが、今日見学して甲子園36…
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4月20日山菜探し

近くの里山でボランテイアで手伝いしているところがあり、昨年は蕨やタラの芽など山菜をたくさん採ったので、今日行ってみると、業者が入って散策道を付け、周りの木など伐採してくれたのはいいのだが、タラの木など残していたのだが綺麗に刈られていた。ツツジなども容赦なく刈られていた。笹なども綺麗に刈られて見透しよくなったが、小鳥などが隠れる所がないの…
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4月4日今年もこぶし咲き

庭に小さいこぶしの木があり、枯れかかっていたが数輪の花が咲いた。この花が咲くたびに過労で早くに逝ってしまった友のことを思い出す。同期で入社した友とその5月の連休に蒜山高原にキャンプに行った時、高原には白い花をつけた木があちこちに立っていた。その時この花がこぶしの花だと知った。この清楚な花が忘れられず自宅を建てたときにこの小さい木を植えた…
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