テーマ:山の花

10月17日黍田富士とヤッホの森の花

秋の花を見に行った。目指すはサワギキョウである。去年は見れなかったので、今年こそはと少し早く来た。湿地に鮮やかな碧い花を見つけられて、ほっとした。他にはフジバカマも群生していた。遊歩道沿いにはリンドウやコウヤボウキ、ツリガネニンジン、ハギなどが咲いていて、歩きがいがあった。登山口の神部小学校のどんぐり広場から、黍田富士、亀岩、のコースで…
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9月24日 高御位山の秋の花

前日に介護施設に入っている100歳に近い家族を気晴らしに連れて武蔵の里を見に行ったが、閑散としていて、興味ゼロで早く帰りたいという。歩くのが難しいので、ドライブしか仕方がないので、奥の粟倉ランドで昼食にした。食べ放題の漬物が美味かった。帰りは千種高原でススキを採って帰ったが、運転だけでストレスが溜まったので、今日は高砂の高御位山に秋の七…
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9月6日天下台山の花

山頂に着いてからの展望は今日は四国まで良く見えた。帰りは南周りで下ったが、早くも桔梗が咲いていて、次にフジバカマや吾亦紅、湿地にはサギソウも残っていた。長命水の冷たい水で顔を洗うとスッキリした。下でシシオドシが涼し気に響いていた。山頂から明石方面を見る。一輪だけ咲いていた桔梗フジバカマ吾亦紅まだ咲いていたサギソウ
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6月18日黒尾山のジキタリス

未だ梅雨はいらないが、その前の晴れた日に見に行くことにしたのが、昨年は行かなかったジキタリスの花である。まだ見たことがないという80歳になるというY氏と出かけた。ヒル嫌いのY氏(誰も好きなものはいないだろうが)足回りは厳重にスパッツで防護するように準備してくるように伝えてあった。登山口の野々隅原の林道入り口に着くと、高齢夫婦が長い長靴を…
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6月12日天下台山のササユリ

今年もまたこの山のササユリを見るためにのぼった、岩屋谷公園から登り始めると2人の爺さんが、今年は3輪だけさいていたと下りてきた。同じように毎年見に行く爺さんもいるものだと、みんな咲くのを気にしている人がいるようだ。山頂下の尾根にはいつもは10輪ぐらい咲いていたのだが、だんだん減って来た。絶滅するのだろうかと心配になってくる。この花は咲く…
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6月8日ササユリの高御位山

梅雨入りの時期が来ると、ササユリが咲く。性懲りもなくこの花が見たくなり、毎年山登りする。このパソコンの上にも、いつ撮ったかも忘れてしまった、この花の写真が飾ってある。ほのかなピンク色のこの花は、ピンク映画のようなどぎついピンクでなく、このジジイにもはるか昔にあったように、微かになってしまった、青春時代に感じた乙女の恥じらいのような、清純…
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5月22日駒の尾山のヤマシャクヤクと千種高原クリンソウ

駒の尾山へは、いつもはダルガ峰林道から西の登山口から広い遊歩道を1時間少しで山頂に着く。そのあとクリンソウを千種高原で見て帰る。歩き易いし展望もよいのでいつも利用していたが、ダルガ峰林道が昨年の豪雨で通行止めで、今年は初めて千種高原からのコースを登った。途中にヤマシャクヤクが咲いているということで、初めて見る花で楽しみにして登った。新道…
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4月6日氷上町清住のカタクリと千ヶ峰

カタクリが見ごろになったので、見に行くことにしたが、2時間かけて氷上町に行くのはもったいないので、ついでに千が峰にのぼってからにした。市原峠までふるさと村から林道を登る。途中斜面にはミツマタの花が満開になっていた。峠には10台ぐらいもう来ていて、手前の空き地に停車して登った。途中の尾根には馬酔木の花が満開である。1時間程で山頂に着いたが…
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3月27日福寿草の咲く藤原岳

春の花の福寿草の咲く山の藤原岳を目指した。自宅から高速道を走り、八日市ICで下りて、421号に入り306号で西藤原駅近くの大貝戸登山口に約4時間で着く。10時前であったが、駐車場は満車で、やむなく、下の墓地への道路わきに駐車した。平日だが女性や子供ずれの登山客が続々登って行く。8合目までは歩き易い遊歩道のようないい道である。8号から上か…
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10月8日リンドウ咲く千が峰

台風通過後快晴になり、山登り日和なので、家を出るのが遅くなったが、登山口には12時であった。市原峠の駐車場はほぼ満杯であった。1時間程の登山中にほとんど下ってきたようだ。下山してきたら車は2台だけであった。子供連れの家族も多く、山頂では10人ぐらい子供が遊んでいた。その他10組ぐらいの夫婦や男女で賑わっていた。山頂の展望は相変わらずよく…
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8月29日花の多かった大山

20年ぶりに1300年開山の大山に、記念に登りに行った。前日に小雨降る中、大山寺と大山神社に参拝したが、中国観光客の集団が参道を大挙上がって来た。若者も多く、女性たちも大柄で裕福そうに見えた。以前の光景と大違いで、参道にもこじゃれたカフェなども出来て、橋のたもとには、モンベルの大きな店まで出来ていた。登山口の下山キャンプ場の駐車場には管…
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8月21日天下台山にもサギソウが咲いていた

先日2歳の男の子を78歳の尾畑さんが見つけたが、10日間で北アルプスを55山縦走したことがあるそうだ。超人にみえる。今だ呉市でボランテア活動をしているそうだが、こちらも元気をもらえる人である。10日前には咲いていなかったサギソウを探して、また登ったが、6輪咲いているのを確認した。絶滅していなかったので一安心した。桔梗も一輪見つけた。フジ…
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8月12日天下台山と黍田富士のサギソウ

二日前にサギソウを見に天下台山に登ったが、まったく咲いていなかった。絶滅したのだろうか。秋の七草の桔梗は一輪だけ咲いていた。この花だけでも見られてよかった。そこで今日は黍田富士のサギソウを見に登った。いつもより少なかったが数輪咲いていた。夏はこの花を見て落ち着く。絶滅危惧種だが、異常に暑かったが生き残っていてくれた。とりあえずほっとした…
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6月8日医王寺、高御位山のササユリと円照寺のアジサイ

福崎町の医王寺にササユリが見ごろだと新聞で報じられていたので、初めて見学に行った。境内はかなりの人で賑わっていた。山際の寺の裏庭に数百本のササユリが群生していた。右手がわはほぼ満開で、左手がわはまだつぼみが多かった。まだ数日は見られるだろう。境内では珍しいウチョウランが販売されていて、よく売れていた。その他見慣れない草花が栽培されていて…
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5月22日駒の尾山と千種高原の今年のクリンソウ

北側の高気圧のおかげでほとんど汗をかかずに駒の尾山の山頂に立った。ラジオを聞きながら、自撮りしているおじさんいた。氷ノ山を撮ろうとカメラを出したら、記念写真を撮ってくれた。ひんやりした空気で、小豆島まで展望で来た。北側からカッコウ、南側ではツツドリ、尾根ではホトトギスが鳴いていた。クマよけの鈴にもまるで気にかけないようだった。スズコを採…
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4月30日クリンソウが咲いていた国見山

国見山のケイブルカーは満員で11時半に上の駅に着いたが、山頂展望台で飯にしようと思ったが、後から続々登っ茶て来たので、北の展望休憩所で食べることにしたが、3人のおばちゃんがいた。クリンソウがもう咲いているだろうかと聞かれたが、この山で見たことなかったので、ほかの山のことかいなとおもったので、千種高原だと5月中頃ごろだから、まだ早すぎると…
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4月10日ミツバツツジと馬酔木の花

8日の日曜日は天下台山は遊歩道の両側にミツバツツジが続き、ところどころに山桜も咲き残って気持ちのいい山歩きの時期になった。おばちゃんの団体や子供連れの家族も来ていた。登りで前を登るおばさんを追いかけたがすごい速さで追いつけなかった。というよりこちらが遅すぎたようだ。下りでは一年生ぐらいの女の子に追いかけられた。子供が元気に山登りするのは…
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10月18日リンドウとコウヤボウキ(天下台山)

書き忘れていたので思い出して、書き始めたが、今日は秋まつりの宵宮で大雨で、明日の本番も台風21号で大荒れの中の祭で、屋台のかき手はずぶ濡れだろう。雨続きで山歩きもできないし、ストレスもたまる。約ひと月ぶりに天下台山にキノコ探しながら登ったが、ほとんど見当たらなかった。大勢の人が歩くので、食用のがあればもうないだろう。ひとり歩きのおばちゃ…
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8月23日ツルリンドウと蛇たち

氷ノ山は5月に登ったが今回、予定は前日登る予定であったが、天候不良のようであったので、今日にしたのだが、山頂はずっとガスのなかであったので、展望なかった。それでも少しは涼しい夏山気分を味わいたいとおもって氷ノ山に、殿下コースで登った。夏はよく蛇が出てくる径であるが、まず初めに太いマムシに出くわし、次にシマヘビ2匹、そして黒いヤマカカシで…
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6月23日黒尾山のジキタリス

野々隅原から山頂へ。下りは小野コースで元牧場のジキタリスの群落地へ。ここから出発地の牧場入り口に戻る。歩行時間2時間50分であった。ここ数年は毎年通っている。ジキタリスは牛がきらいな毒草で牧場の周辺に逃げない様に植えたらしいが、放牧しなくなった牧草地を占領している。今は林道の両側にもどんどん増えている。数年後にはジキタリスの花の中を登る…
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6月17日天下台山のササユリ

もうササユリは終わっているかと思って登った。途中下山してくる人に尋ねたが、ササユリには関心がないようで、最近は見ませんなーという程度であった。一組の夫婦が北尾根と山頂で一輪見つけたそうだ。岩屋谷コースの東屋てまえから、対岸の斜面に数輪咲いているのが見えた。尾根に出てすぐ右手の草の中に幸い花と蕾を一輪ずつ見つけた。今日はこれで満足である。…
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6月14日花の寺円照寺から高御位山のササユリ

円照寺のアジサイは3分ぐらいで、あと10日ぐらいで満開になるだろうと、住職が教えてくれた。玄関前の鉢植えのササユリは咲いていた。鮮やかな桔梗も咲いていた。境内の掲示板に「たのしみは朝起きいでて昨日まで無かりし花の咲けるを見る時」が掛かっていた。独楽吟の歌だろう。花の寺らしい雰囲気である。高御位山にはササユリがまだ咲き残っていることを願っ…
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6月8日~10日大船山のミヤマキリシマ

前日9時間走って登山口の長者原で車中泊して、6時出発。雨が池越で坊ガツルに8時に着く。平治岳はピンク色になっているが、大船山はどうなっているかわからない。段原目指して亀のように急斜面を登る。80分で着く。周りはミヤマキリシマで染まっていた。長年の願いがやっとかなった。周りでは歓声が上がっていた。とりあえず目の前の大船山山頂目指す。10時…
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5月31日岩屋谷公園のオオキンケイギク

天下台山の北の登山口の岩屋谷公園にはこの時期オオキンケイギクが群生している。谷を金色に染める。10日前はまだつぼみであったが今日は満開になっていた。池の奥の谷に沿って歩いて、沢を渡るところに赤い実がぶら下がっているのを見つけた。ウグイスカグラの実のようだ。的場山でも見かけた。白いコガクウツギ の花をみながら山頂に地下ずくと、シャリンバ…
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5月23日千種高原のクリンソウは一割程度であった。

昨年は20日に見に行ったが、きれいに群生していたが、今日は群生地の一部にパラパラと咲いている程度であった。特に一番大きな弁財天の群生地はほとんどつぼみであった。雪が多かったせいだろうか。後1週間ぐらいがみごろだろうか。今日はまず駒の尾山に登って、帰りにクリンソウを見に行った。山の遊歩道は新緑の中で、風が心地よく気持ち良い登山であった。山…
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5月20日今日の天下台山の花

暑いぐらいの晴天で会ったので、山頂で昼飯を食べようと岩屋谷公園に12時前に着いた。まず黄色のオオキンケイギクはまだ谷にはちらほらで、堰堤の花畠にはシランが、少し歩くと谷に黄色いジャケツイバラが咲き、白い小さなコガクウツギが道の両脇に目につく。中腹の東屋からは下の谷に鯉のぼりが見える。ササユリがまだつぼみもつけず数株延びていた。登山の道の…
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2017年5月4日三川山のシャクナゲ

この山は17年前に登っているが、登山道は急斜面が多く、下りに使った奥の院コースはシャクナゲが覆いかぶさり下が見えず何度も滑った。そこで今回は登りにこのコースを使った。昔と変わらず獣道を少し良くしたような足元が滑りやすい歩き難い道であった。頂上まで1900mあたりからがシャクナゲが多く咲いていて、イワカガミも足元に見かけた。頂上付近にはタ…
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4月22日ハチ北の水芭蕉

去年は尾瀬に水芭蕉を見に行ったが、ほとんど終わっていた。ハチ北にも水芭蕉が咲いているらしいので見に行った。3日前にやっと除雪できたらしい。スキー場の駐車場のわかりにくい奥の道を行くとどんずまりの谷に、水芭蕉が植えられて26年で、上の段が5千本、下が1万本というおじさんお説明であったが、3割ぐらいはもう咲き終わっていた。自生したものでない…
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4月19日ヒカゲツツジの向山

8年前は10月であったが、「ふるさと兵庫100山」の向山のサブタイトルは「ヒカゲツツジのトンネルを抜けて」である。今が見ごろであるというので花を見に登った。4の山と5の山の間はまさにその通りであった。山頂は100名近くの人で昼飯を食べようとしてもほとんど座る空き地がなかった。家から登山口まで100キロ約2時間であった。先日、清住のカタク…
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4月4日清住のカタクリと水仙

2日にカタクリ祭があったので、見ごろかなと行ってみたが来週ぐらいが見ごろであった。咲いている斜面もあったが少なかった。手前の谷に一輪草もほとんどさいていなかった。アズマイチゲがちらほら。カタクリの中にショウジョウバカマも咲いていた。自宅から約100キロ走って、2時間ほど懸ったが道路わきの温度計は19度まであがっていたので、車中は暑く、少…
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