テーマ:山歩き

カッコウなく駒の尾山のヤマシャクヤクと千種高原のクリンソウ

登山口の駐車場は満車でわきに停めて登る。橋を過ぎて、すぐ下に山シャクヤクが群生していた。途中にあちこち咲いていた。大海里峠に1時間程で着いたが、このあたりからカッコウの鳴き声が今年も聞こえて来た。30分程で山頂に着くと。5組ぐらいの登山者で賑わって。快晴で、南には小豆島、北には三室山、氷ノ山、西には那岐山、東には後山連峰が一望で来た。新…
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5月1日書写山

山頂は人影見えず境内は静まり返っていて、ウグイスの鳴き声がひびきわたっていた。こんな山頂は初めてで、この雰囲気は心地よかった。魔尼殿からは読経の声が流れていた。コロナ禍が終わることを祈ってくれているのだろうか。新緑が舞台を覆っていて、気持ちが余計静まるようであった。刀出からの参道脇には、誰が積んだかケルンがあちこちに増えていた。この災難…
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4月21日佐用町、三原南山

播磨科学公園都市のスプリング8を眺めようというコースが三原南山の目玉である。光都の北から三原荒神社に下り駐車して歩き始める。林道を南に上がって行くと、尾根に出た。ピンクテープに従い左尾根に上がって行くと、第二展望台にでた。東の切り開きからスプリング8が一望で来た。尾根を北にたどって行くと、第一展望台への分岐にでて、少し行くとアンテナがあ…
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4月15日道の駅から石組遺構、鷲崎、的場山など今週の山歩き

コロナウイルスが地球上に出てきて、人間を攻撃している。こいつは当分死滅しないだろうし、インフルエンザのように毎年冬になると攻撃してくるだろう。侵されて抗体を作って耐えるか、予防薬が早く出てきて防ぐかということか。心臓疾患があり、がん治療中のこの身体は、コロナに攻撃されれば危険である。80に近い年齢なので、いつ死んでもおかしくないというこ…
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4月3日的場山の桜と花

今日は年一回登るコースで的場山に登った。登り口は中垣内のや山上神社下の墓地から鹿除けフェンスを開けてすぐ沢を渡渉して、山上神社にお参りして、ミツバツツジが咲く尾根を登る。NTT道の2400m地点に出て、山頂を目指すが、両側に桜やツツジが満開である。頂上近くでは白いタムシバがかなりたくさん咲いているのに気が付いた。山頂で一つ年上の爺さんが…
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3月21日佐用町の山、行者山

今日はラッキーであった。ちょうど先行していたのは、佐用ハイキングコース選定の会のメンバーであった。登山道に新しいピンクテープやトラロープが付けられていたのだ。山頂に着くとメンバーが休んでいて、おばちゃんメンバーにチョコまでもらった。この山頂が一番展望が良いという人もあった。山頂下に岩窟があるそうだが、道が不明朗なので、めんばーがトラロー…
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3月18日勝北町の山形仙へ

登山口の声ガ乢への道を上がって行くと、3月31日まで通行止めの看板が出ていたが、行けるところまで行くことにして上がって行くと、声ガ乢まで上がれた。駐車場には3台先客がいた。ここには爪ガ城に10年以上前に登った時に来たことがあった。左手遊歩道の登山口を登るとすぐ展望台に着いたが、東に爪ガ城が聳えていて、木が大きくなっていて展望は良くなかっ…
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3月11日赤磐市の本宮高倉山

9年前は大地震でパニックであったが、今コロナウイルスでパニック寸前である。山にはこのウイルスは人がいないので安全である。山登りの途中で会ったのは、子供連れの2家族に会っただけであった。登山口は駐車できないので、15分ほど歩いたところにあった運動公園に駐車した。親切なお婆さんが、登山口まで近い道を案内してくれた。85歳なのに足が速く、励ま…
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3月6日津山市の神楽尾山

分県登山ガイド岡山県の山の案内で、山頂は桃源郷のようで、神々が降りてきて神楽を奏したというほど気持ち良い所だと書いていたが、まさに360度展望の良い山頂であった。中国道の津山インターまで走ったが、がらがらに空いていてすぐに着いて、登山口の神楽尾公園までも20分程で着いた。家から2時間足らずで着いた。公園は高台にあり、展望もよく、紅梅も咲…
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3月1日今年初鳴き鶯の声が響く黍田富士からヤッホの森

今年初めて聞く鶯の鳴き声が谷に響いていた。巷ではコロナウイルスで大騒ぎであるが、山ではもう春がそこまできている。桜も中頃には開化情報がでている。人影もない山を歩いていればコロナウイルスも関係ない。今日は気温も上がり気持ち良い歩行であった。神部小学校前の駐車場から出発。すぐに尾根道を上がり、黍田富士に登る。幸せの鐘を鳴らして、展望台から新…
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2月27日粉雪舞う田幸山{448.3}

光都の東、有料道路に沿って行くと、舗装道路が終わって、通行止めの表示があるが沢沿いの林道を500mほどで二股になる手前の道脇に停める。いつもここを歩き始めの起点にしている。左の林道を西に巻くように登って行くと尾根に出る手前の広場が登山道口である。栗町テレビの表示盤が目印である。ここまでは歩き始めの林道の右手を行けば車で来れる。山歩きした…
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2月14日、15日鶴嘴山と高倉山

鶴嘴山は北を望むと、金輪山の後ろに三角の山頂が良く見える山で、年一度は登る山だ。ネットを見るとかなり人気の山のようでよく登られているようだ。今日は登山口の広場から、タイコ岩経由山頂に着いた。休んでいるとすぐ下で木を切る音がして、見ると爺さんが一人、南尾根から登って来た。自分で獣道を整備して、道をつけたそうだ。本来の遊歩道はシダが茂ってい…
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2月9日御津自然観察公園散歩

新舞子の西にシーショワーホテルがあるが、そのうえに御津自然観察公園の表示看板が立つ。小さい駐車地がある。ここが出発点で、ここから西に海沿いに30分林道を歩く。広場があり、左に下りれば海岸に出る。目印の表示板に20分で梅公園にしたがい、尾根を登山道を少し上ると、分岐にでる。目印のテープは真っ直ぐ上についているが、今日は水場のある海岸目指す…
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1月22日御津山脈

御津山脈はたつの市御津町の北側の境界に連なる20キロほどの低山の山脈である。町内の山好きのメンバーが20年ほど前から切り開いた山道がある。そのメンバーももう80歳前後になり、毎年ルートする整備も難しくなった。若い新しい協力者がいないのが寂しいものだ。今日になってやっと最高峰の雄鷹台山まで整備を兼ねた歩行が終わった。昨年は年末までに終わっ…
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10月17日黍田富士とヤッホの森の花

秋の花を見に行った。目指すはサワギキョウである。去年は見れなかったので、今年こそはと少し早く来た。湿地に鮮やかな碧い花を見つけられて、ほっとした。他にはフジバカマも群生していた。遊歩道沿いにはリンドウやコウヤボウキ、ツリガネニンジン、ハギなどが咲いていて、歩きがいがあった。登山口の神部小学校のどんぐり広場から、黍田富士、亀岩、のコースで…
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9月24日 高御位山の秋の花

前日に介護施設に入っている100歳に近い家族を気晴らしに連れて武蔵の里を見に行ったが、閑散としていて、興味ゼロで早く帰りたいという。歩くのが難しいので、ドライブしか仕方がないので、奥の粟倉ランドで昼食にした。食べ放題の漬物が美味かった。帰りは千種高原でススキを採って帰ったが、運転だけでストレスが溜まったので、今日は高砂の高御位山に秋の七…
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9月14日千ヶ峰の尾根散歩

市原峠には先客3台留まっていた。尾根の第二休憩所までは樹々の中の尾根道で風が吹き涼しい。登りで3組の下山者に会う。階段のきつい登りを登ると行く1時間で山頂で、可愛い娘とオヤジの一組と若者3人組が昼食中で会った。ススキが山頂の周りを囲んでいた。淡路島や北に氷ノ山も良く見えた。快晴の秋の空が広がり、赤とんぼが舞っていた。気持ちいい山頂であっ…
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9月6日天下台山の花

山頂に着いてからの展望は今日は四国まで良く見えた。帰りは南周りで下ったが、早くも桔梗が咲いていて、次にフジバカマや吾亦紅、湿地にはサギソウも残っていた。長命水の冷たい水で顔を洗うとスッキリした。下でシシオドシが涼し気に響いていた。山頂から明石方面を見る。一輪だけ咲いていた桔梗フジバカマ吾亦紅まだ咲いていたサギソウ
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