11月10日吉備高原大平山(697m)と権現山(600)

吉備高原につながる山は初めてで、有漢ICで下りて、権現池を起点に権現山を目指したが、池の手前が工事中で通行止めになっていた。う回路を走り、道を探したが、解らず、高速道路沿いに31号まででてしまったので、常福寺から大平山山頂まで上がり、昼飯にする。誰かのブログにこの山は車で上る山だと書いていたので、歩かなかった。山頂に一等三角点が在ると聞…
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11月8日書写山の紅葉はまばらに色ずいていた。

刀出の駐車場はほとんど満車で、今日は人出が多そうである。途中幼児ずれや、子供ずれや母親が主導している。大講堂前に出ると、賑わいの理由が解った。堂内の公開日であった。山頂の白山権現に登る途中でも子供たちに会った。2人ずれの女性登山者に三角点はこの山頂にないのかと聞かれた。371mの表示がかけられている。魔尼殿前ではまだ猿回しをやっていて、…
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11月6日静かな最上山の紅葉

最上山の紅葉山の上の駐車場を起点にしてまず、篠の丸城址(324m)に登る。赤い帽子の幼稚園児が賑やかに元気よく降りてきて、下の幼稚園に帰っていった。途中数本のもみじがこうようしていた。30分程で城址に着くと2組の老夫婦が休んでいた。広い城址の広場は静寂で、ここも数本が紅葉していた。2の丸前のベンチで山崎の町を見下ろしながら握り飯を食べて…
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10月31日マツムシソウの花見山

マツムシソウの群生を見たのは久しぶりで会った。一番印象的なのは、百名山の飯豊山塊の尾根道であった。他には大菩薩峠であった。この花見山の尾根の草原に咲くマツムシソウの群生の多さに感動した。一応紅葉を期待して来たのだが、マツムシソウを見て満足した。花見山スキー場のリフト上部の下の草原の舗装道路の終点に駐車した。標高1千mぐらいで、周りにはマ…
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10月26日氷ノ山の紅葉

昨年より1日早く、今年も氷ノ山の紅葉を見に行った。鳥取県若桜がわのキャンプ場の登山口を起点にした。8月に養父市側の横行渓谷の林道でパンクしてえらい目にあったので、こちらがわにしたが、登る標高が2倍たかくなったので、しんどかった。昨年より歩き易い道であったが、1割時間が増えて2時間20分かかった。下り時間は同じ1時間40分であったが。癌治…
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9月29日秋の七草咲く、高御位山

テレビでは女優さんの自殺したとかで、何かとコロナ禍で不要不急の仕事をしている人に災難が降りかかっているようである。年金暮らしの年寄には、特に田舎の三密にほとんど関係ない者のとっては、コロナも怖くない。ほとんど一人で畑仕事やソロで山歩きしている小生には、あまりコロナも近づいてこないだろうと思う。ただこの山のように平日でも登山者が多い山は要…
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9月22日秋分の日の千が峰

今年も年一度の千が峰に登った。新田ふるさと村に向かう途中に越智小学校があるが、おおきな木造の講堂で、20年ほど前に兵庫県里山整備のボランテア研修の終了証書を受け取ったことを思い出した。いまだ見晴らしの森でボランテアで、遊歩道など草刈りのをやっている。県花ののじぎくを育てたりして楽しんでいる。田辺聖子のかもかのおっちゃんが言っていたような…
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9月11日昨日の天下台山

今朝は雨が降り始めて、昨日の天下台山の山歩きを思い出した。いつもと違う時間で、12前なので、山頂でカップラーメンを食べることにした。何年も使用してないバーナーをザックに詰め込んで、登った。少しは涼しくなったが、まだ暑いのに、夏バテで頭もおかしくなったのかもしれない。火のつけ方もうろ覚えで、何とか湯を沸かして、カップに入れて、汗を流しなが…
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檜林道のが涼しい、書写山

昼間の暑い時に涼しい登山道が書写山の刀出からの檜林道である。登山客もほとんどいないし、沢沿いの道は気持ちいい。11時まえから登り始めて、ゆっくり森林浴をあびながら、1時間程で、開山堂につく。大講堂前から白山権現に登り、頂上から魔尼殿に下る。広場で今日も猿回しをやっていた。1か月前も来ていたが、寺に滞在しているのだろうが。涼しいから下で暮…
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8月29日氷ノ山の登山口大段ヶ平からの帰りに初めてのトラブルに会う。

暑くて長い一日であった。最短時間で登れる大段ヶ平から氷ノ山山頂を無事往復して、2時頃帰途についた。横行渓谷手前で、小石の落石に前輪がパンクした。幸い狭い林道わきにスペースがあり、7年ではじめてパンクしたので、道具を探したり、スペアータイヤを付けたり、したがこのタイヤの空気が半分ぐらい抜けていた。携帯は圏外でつながらず。48号線までノロノ…
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8月25日ヤッホの森のサギソウ

歩き始めたのは10時半を過ぎていたので、神部小学校の脇道のコンクリートの坂道は照り返しでクソ暑かった。子どたちがこの暑さの中で、いつもなら夏休みなのに、元気に遊んでいた。どんぐり広場で虫探しをグループでしていて、走り回っていた。こちらは頭が暑く熱中症になるのではとおもういながら、森の沢沿いの道を登った。今年は去年よりは増えているように思…
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8月21日治療明けの天下台山のサギソウ

癌治療のため37回のテクノポリス通いがやっと終わった。天下台山のサギソウが咲き終わりかもしれないと、昼の日中に登った。日陰の道は風が吹けば気持ち良いが、階段の日差しのきつい登りは汗が顎からぽたぽた落ちていた。長命水の冷水で顔を洗って、一息ついて、サギソウの群生地に着くと、昨年よりたくさんの花が咲いていてくれた。暑い日差しの中で、白い花が…
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6月20日天下台山のササユリは絶滅の危機か。

光都への放射線治療が今週から始まって毎日通うことになったので、山には土日だけしか行けなくなってしまった。盆前まで治療が続くので、月10回の山行き目標も諦めざるを得ない。今日は梅雨空も晴れて、いつもより10日ほど遅いので、ササユリはもう終わっているかもしれないと思いながら、岩屋谷公園から登ってみた。毎年咲いている尾根道脇には全く咲いていな…
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6月9日高御位山のササユリと円照寺のアジサイ

今年もササユリを見に行った。おばちゃんの花好きの山歩きグループの人が多かった。行者道の群生地はほとんど終わっていたが、上の方に数輪咲いていた。下りの参道脇には育てたササユリが多く咲いていてまずは目を楽しませてくれた。山登り前に花の寺円照寺のアジサイを見に行ったが、まだ二分咲きであり、早すぎた。ただ前の家の庭先の百合が鮮やかであった。山頂…
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カッコウなく駒の尾山のヤマシャクヤクと千種高原のクリンソウ

登山口の駐車場は満車でわきに停めて登る。橋を過ぎて、すぐ下に山シャクヤクが群生していた。途中にあちこち咲いていた。大海里峠に1時間程で着いたが、このあたりからカッコウの鳴き声が今年も聞こえて来た。30分程で山頂に着くと。5組ぐらいの登山者で賑わって。快晴で、南には小豆島、北には三室山、氷ノ山、西には那岐山、東には後山連峰が一望で来た。新…
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5月1日書写山

山頂は人影見えず境内は静まり返っていて、ウグイスの鳴き声がひびきわたっていた。こんな山頂は初めてで、この雰囲気は心地よかった。魔尼殿からは読経の声が流れていた。コロナ禍が終わることを祈ってくれているのだろうか。新緑が舞台を覆っていて、気持ちが余計静まるようであった。刀出からの参道脇には、誰が積んだかケルンがあちこちに増えていた。この災難…
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4月29日天下台山

コロナ禍が少し下火になってきたようであるが、学校は5月末まで休校らしいし、行事や仕事も自粛で、出歩くなということで、世間はおかしなことになっている。幸いなことに自分のように年金暮らしで、田舎のポツンと一軒家風の自宅で、畑と山に行くだけで、たまに食糧買い出しに人と接触するだけという生活には、影響はない。ただテレビで野球やサッカーがみられな…
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4月24日角ガ仙

中国高速道路はガラガラで、院庄インターで下りて、越畑キャンプ場に2時間程で着いてしまった。駐車場について夫婦の後について登り始めたが、これがミスで自分で確認するべきであった。20分程ロスして引き返し、山頂に80分程で着いたが、最後の登りがきつかった。雲一つない快晴で、泉ヶ仙や雪を被った大山も一望出来た。後から夫婦も登って来たが、1週間ほ…
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4月21日佐用町、三原南山

播磨科学公園都市のスプリング8を眺めようというコースが三原南山の目玉である。光都の北から三原荒神社に下り駐車して歩き始める。林道を南に上がって行くと、尾根に出た。ピンクテープに従い左尾根に上がって行くと、第二展望台にでた。東の切り開きからスプリング8が一望で来た。尾根を北にたどって行くと、第一展望台への分岐にでて、少し行くとアンテナがあ…
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4月15日道の駅から石組遺構、鷲崎、的場山など今週の山歩き

コロナウイルスが地球上に出てきて、人間を攻撃している。こいつは当分死滅しないだろうし、インフルエンザのように毎年冬になると攻撃してくるだろう。侵されて抗体を作って耐えるか、予防薬が早く出てきて防ぐかということか。心臓疾患があり、がん治療中のこの身体は、コロナに攻撃されれば危険である。80に近い年齢なので、いつ死んでもおかしくないというこ…
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