2月7日地蔵峠から馬場後山、御津山脈へ

馬場墓地を起点にして、地蔵峠、馬場後山、雄鷹台山、鳩が峰峠へ下りて戻る。約4時間半かかった。ポイントは地蔵峠からのダイセルの境界沿い登りのシダの藪漕ぎ状態の道と山頂下りの、同じような道である。昨年は登りは苦労したが、今年はかなり整備されていた。下りは逆に藪漕ぎ状態のままであった。今年は特にびっくりしたのはダニの多さであった。馬場後山「相…
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2月1日から4日大寺山、天下台山

2月1日に新宮町の吉島古墳から大寺山城趾へ登り、4日に揖保川町の馬場墓地から黒屎池、天下台山、地蔵峠から墓地に戻った。黒屎池から天下台山は昨年はシダで苦労したが、今年はきれいに整備されていて、歩き易くなっていて、東尾根分岐には新しい黍田富士への表示板がつけられていた。黍田富士から歩く人が増えたらしい。健脚の人でないとしんどいだろう。こち…
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1月31日伝台山ほか4山

22日に伝台山、24日養久山、25日はY氏と高御位山、29日笹山、31日城山に登った。養久山1号墳。県指定古墳。高御位山縦走路を反射板から見る。笹山の女明神から西方の天下台山や御津山脈を見る。城山の一等三角点。木の間から男鹿島が南に見える。
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1月22日御津山脈

御津山脈はたつの市御津町の北側の境界に連なる20キロほどの低山の山脈である。町内の山好きのメンバーが20年ほど前から切り開いた山道がある。そのメンバーももう80歳前後になり、毎年ルートする整備も難しくなった。若い新しい協力者がいないのが寂しいものだ。今日になってやっと最高峰の雄鷹台山まで整備を兼ねた歩行が終わった。昨年は年末までに終わっ…
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2020年1月1日綾部山初日の出

この記事を書いている日はもう10日である。新しい年が始まり、5日にとんどが作られ、正月飾りもとんどの袴に収めた。12日に燃やされるだろう。昨年を山記録振り返ると、134回歩いている。散歩気分で登れる綾部山と見晴らしの森が45回、的場山と天下台山が30回、書写山と京見山が15回、たつの市30山すべて。岡山県の初めて登った山8山、氷ノ山、高…
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11月27日たつの公園、東山公園の紅葉から的場山

的場山に登るついでにたつの公園の紅葉と新宮の東山公園に行った。紅葉谷はほとんどこうようしていなかったので、宿祢神社から山頂に登り、帰りに公園の紅葉を見に行った。見ごろになっていた。地元の紅葉見物もこれで終わりになりそうだ。山頂の気温は9度で下はかなり暖かい日であった。紅葉の的場山山頂聚遠停の紅葉聚遠停の紅葉聚遠停の紅葉東山公園の紅葉
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11月23日天下台山の紅葉とリンドウ

今日の新聞に森林セラピーについて記事が出ていたが、山歩きが日常になっているので、いまさらどうのこうのと考えて歩いていない。ただ暇があれば山にむかっている。それでも病気に取り付かれるのだからどうしようもない。天気が良いので相生市の天下台山に向かった。西の登り口はaアベマキの葉が紅葉していた。山頂までにはドウダンツツジやヤマウルシが真っ赤に…
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11月21日書写山の紅葉

昨日に書写山に刀出から紅葉を見に登った。見ごろを迎えていた。食堂前では小学生の集団で賑わっていて、もみじ狩りの人もかなり多かった。昨日でちょうどよかった。今日は検査入院結果が悪い方に出て、ついにまた治療に入ることになってしまった。すぐにはじめても約2か月かかるので、当分は登山はできなくなるだろう。魔尼殿の今年の運勢表を昨日確認したが最悪…
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11月16日若杉原生林の紅葉

登山口はまだ紅葉は残っていたがもうほとんど落葉していた。おまけに若杉峠の上の東屋で昼飯を食べていると雨が降り始めた。登り始めはきれいに晴れていたのに、今日はついていない。あきらめて下り始めると少し小雨になってきたので、観察路を歩くことにして、第三ポイントまで上がると、雨が上がった。ザックが二つ置かれていて、人影見えず。キノコでも探してい…
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11月13日最上山と篠の丸の紅葉

夕刊の紅葉情報では色ずくと出ていたので、少し早いと思ったが、ウオーキングを兼ねて見に行った。ここ1週間検査入院で血便が止まらず運動を制限をしていたので、身体がなまってしまっていて、歩いているとふわふわと雲の上を進んでいるようであった。紅葉は見ごろの木もあって今年初めての紅葉狩りになった。山頂では幼稚園児も登って来ていて、先生に直立不動で…
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10月27日霧雨が降る氷ノ山の紅葉

昨日の夕刊の一面に氷ノ山の紅葉があった。これで今日はさぞかし賑わうだろうと、思って登ったが、山頂は霧雨で避難小屋は満杯で立って昼飯をくうはめになった。団体客でいっぱいであった。昼頃に晴れる予想であったが、1時間程遅れて、から下りの氷ノ山越え峠から山頂を見ると青空が見えた。昨日の雨で道は泥状の所が多く、最悪であったが、後の祭りである。くだ…
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10月17日黍田富士とヤッホの森の花

秋の花を見に行った。目指すはサワギキョウである。去年は見れなかったので、今年こそはと少し早く来た。湿地に鮮やかな碧い花を見つけられて、ほっとした。他にはフジバカマも群生していた。遊歩道沿いにはリンドウやコウヤボウキ、ツリガネニンジン、ハギなどが咲いていて、歩きがいがあった。登山口の神部小学校のどんぐり広場から、黍田富士、亀岩、のコースで…
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9月24日 高御位山の秋の花

前日に介護施設に入っている100歳に近い家族を気晴らしに連れて武蔵の里を見に行ったが、閑散としていて、興味ゼロで早く帰りたいという。歩くのが難しいので、ドライブしか仕方がないので、奥の粟倉ランドで昼食にした。食べ放題の漬物が美味かった。帰りは千種高原でススキを採って帰ったが、運転だけでストレスが溜まったので、今日は高砂の高御位山に秋の七…
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9月14日千ヶ峰の尾根散歩

市原峠には先客3台留まっていた。尾根の第二休憩所までは樹々の中の尾根道で風が吹き涼しい。登りで3組の下山者に会う。階段のきつい登りを登ると行く1時間で山頂で、可愛い娘とオヤジの一組と若者3人組が昼食中で会った。ススキが山頂の周りを囲んでいた。淡路島や北に氷ノ山も良く見えた。快晴の秋の空が広がり、赤とんぼが舞っていた。気持ちいい山頂であっ…
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9月6日天下台山の花

山頂に着いてからの展望は今日は四国まで良く見えた。帰りは南周りで下ったが、早くも桔梗が咲いていて、次にフジバカマや吾亦紅、湿地にはサギソウも残っていた。長命水の冷たい水で顔を洗うとスッキリした。下でシシオドシが涼し気に響いていた。山頂から明石方面を見る。一輪だけ咲いていた桔梗フジバカマ吾亦紅まだ咲いていたサギソウ
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8月21日今年の天下台山のサギソウ

天下台山に登り始めて気が付いた。サギソウが咲いている時期だと。しかしカメラを持ってきていなかった。登りの途中でおばちゃんが下りてきたので、聞いてみたら、咲いてるでと教えてくれた。昨年は数えるほどしか咲いていなかったが、今年は一杯咲いていた。管理している人が株を増やしてくれたのだろう。愛用の旧式の携帯電話でなんとか写真を撮ってから山頂につ…
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8月18日刀出から書写山へ

近くの涼しい道から山歩きといえば、この時期は書写山の刀出から沢沿いの小さい滝や、檜林道を抜けて樹々の中を登り、奥の院にでる。食堂前から白山権現の山頂へ行き、魔尼殿に下りて、お参りした。あいにく小銭なく手だけを合わした。舞台の側に大きな百日紅が満開で、涼しい風を受けながら、一休みした。ここまで80分ほどであった。参道を食堂まで戻り、金綱堂…
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6月25日沙羅の花、アジサイの花

沙羅の花が見たいというので、福崎町の応聖寺に行った。もう90歳を超えてボケが酷くなってきて、あの世に召されるのもう近いお婆さんである。お釈迦様が死んだとき、沙羅の花が、急に咲いて亡骸の上に降り注いだという。婆さんも沙羅の花のしたであの世に逝きたいと思ったのだろうか。一日で咲いて落ちてしまう儚い花だ。老夫婦が数組見に来ていて、写真を撮って…
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6月18日黒尾山のジキタリス

未だ梅雨はいらないが、その前の晴れた日に見に行くことにしたのが、昨年は行かなかったジキタリスの花である。まだ見たことがないという80歳になるというY氏と出かけた。ヒル嫌いのY氏(誰も好きなものはいないだろうが)足回りは厳重にスパッツで防護するように準備してくるように伝えてあった。登山口の野々隅原の林道入り口に着くと、高齢夫婦が長い長靴を…
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6月12日天下台山のササユリ

今年もまたこの山のササユリを見るためにのぼった、岩屋谷公園から登り始めると2人の爺さんが、今年は3輪だけさいていたと下りてきた。同じように毎年見に行く爺さんもいるものだと、みんな咲くのを気にしている人がいるようだ。山頂下の尾根にはいつもは10輪ぐらい咲いていたのだが、だんだん減って来た。絶滅するのだろうかと心配になってくる。この花は咲く…
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