9月22日秋分の日の千が峰

今年も年一度の千が峰に登った。新田ふるさと村に向かう途中に越智小学校があるが、おおきな木造の講堂で、20年ほど前に兵庫県里山整備のボランテア研修の終了証書を受け取ったことを思い出した。いまだ見晴らしの森でボランテアで、遊歩道など草刈りのをやっている。県花ののじぎくを育てたりして楽しんでいる。田辺聖子のかもかのおっちゃんが言っていたような、テッペンを目指すより、ふもとの楽しみを見つけて暮らすのが気楽でいい思うような、体力が弱ってきたせいで、余計思うようになったのかもしれない。市原峠の駐車場は30台ぐらいのくるまで、まんぱいであった。昼前から登り始めたので、下りてくる8組の人達にあった。狭い登り道を上がっていると、10人ぐらいの高齢者たちが、ぞろぞろ下りてくるのに出会ったが、普通登り優先なのだが、厚かましく通過するのに、腹が立った。危ないので木につかまって避けざるをえなかった。山なれない人たちなのか、年取ると年寄優先とおもっているのか、こちらも80歳まえのジジイなのだが。山頂は家族連れも多く、秋分の日のせいだろうか。ススキや一輪だけナデシコを見つけた。来年も咲いていてくれるだろうか。神河町の田んぼは稲刈りをしているところもあり。ヒガンバナが真っ赤にあぜ道に咲いていた。DSCN8257.JPG賑わう山頂、子供たちもいた。RSCN8267.JPG山頂よりススキ越しに笠形山RSCN8265.JPG来年もみられるだろうか一輪のナデシコDSCN8258.JPG山頂に咲くのぎくDSCN8263.JPG登山口付近のÙ字の松


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