4月12日讃岐富士(飯野山)と紫雲出山の桜

瀬戸大橋を走っていると讃岐富士(422m)が目の前に迫って来て、坂出ICを出る。家から2時間で飯野町登山口に以外に早く着いた。駐車場は平日なのに満杯であった。遊歩道を登り始めると同年代の老人たちが杖をついたりしながらぞろぞろ下りてくる。どうやら毎日登山の人達のようである。途中の見晴らしいい展望が開けていて、讃岐平野や瀬戸内海が一望できる。山頂は賑わっていて、桜やシャクナゲが満開であった。西側の展望台から、金毘羅山の象頭山や次に行く海に突き出た荘内半島が展望が広がっていた。登り1時間下り35分であった。次に11号線に出て38キロほど走って、紫雲出山(352m)山頂駐車場に着いた。ここもほぼ満車であった。散りかけた木もあったが、満開であった。展望台まで10分ほど上がって眺めた展望は、桜と青い空と海のコントラストがよかった。NYタイムズに「2019年に行くべき52ヵ所」にも紹介されたそうである。夕日に染まる展望もよさそうだ。東に先ほど登った讃岐富士もきれいに見えた。これで今年のまだ見ていない桜の名所の花見も終わった。帰りに久しぶりに与島SAによってまた讃岐富士を眺めた。このSAが出来たころは賑わっていたが、閑散としていた。ただこの大橋通行料が往復6500円は高すぎた。このルートは次には行きにくい。
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讃岐富士登山口
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讃岐富士山頂
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山頂の桜とシャクナゲ
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山頂展望台から金毘羅山方面
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紫雲出山山頂より展望
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海と空と桜
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桜と海の展望
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帰りに与島SAから讃岐富士を見る
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讃岐富士の5合目付近に初めて見みつけたホタルカズラの花。多くの県で絶滅危惧らしい。出会った登山者に聞いたが誰も名前を知らなかった。他に筆リンドウも咲いていた。

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