3月27日福寿草の咲く藤原岳

春の花の福寿草の咲く山の藤原岳を目指した。自宅から高速道を走り、八日市ICで下りて、421号に入り306号で西藤原駅近くの大貝戸登山口に約4時間で着く。10時前であったが、駐車場は満車で、やむなく、下の墓地への道路わきに駐車した。平日だが女性や子供ずれの登山客が続々登って行く。8合目までは歩き易い遊歩道のようないい道である。8号から上から登山道らしい道になり、福寿草が道脇の斜面に咲き始めて、9合目辺りが一番多かった。なぜこの山のこの辺りに多いのか不思議である。藤原山荘は登山客で満杯で、山頂で昼食目指して13時に到着した。約3時間であった。360度の展望で少し靄がかかり始めていた。ところどころ雪も残っていた。さすが寒く防寒着を着た。登りは暑くて、シャツでよかった。天候が良く気温も上がっていたようだ。下りは同じ道を下りたが、2時間でおりていたが、最後はかなり膝が痛くなった。今日は80歳のY氏と同行したが、二人とも老体であったが、標高差1000mの登りと下りで最後はへばったが予定通りで無事終了した。3時半であったが、満杯の駐車場は3台だけになっていた。
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藤原岳山頂
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山頂から藤原小屋を見る。
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藤原小屋から山頂を見る。
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9合目から上あたりの斜面に群生する福寿草。
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咲き誇る福寿草。

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