8月21日天下台山にもサギソウが咲いていた

先日2歳の男の子を78歳の尾畑さんが見つけたが、10日間で北アルプスを55山縦走したことがあるそうだ。超人にみえる。今だ呉市でボランテア活動をしているそうだが、こちらも元気をもらえる人である。10日前には咲いていなかったサギソウを探して、また登ったが、6輪咲いているのを確認した。絶滅していなかったので一安心した。桔梗も一輪見つけた。フジバカマも蕾をつけているのがあった。昼から高校野球の決勝戦を見たが、秋田の地方高校を全国から精鋭を集めた大阪のセミプロ級の私立高校が圧倒した。ここまで勝ち上がった秋田の高校を讃えるべきだ。自然を相手にする農業を支えるたくましい若者の今後の活躍に期待したい。あまりにも勝負にこだわる野球には、優勝したからといって、違和感がある。どこかおかしいのではないか。秋田の高校にさわやかさがあり、これが高校野球ではないかと思う。タイガースの藤波投手は同じ高校の優勝投手だが、今年はどうしたのだろう。秋田の雑草軍団のような、粘り強さがなかったということか。エリートとして育ってきたので一度挫折するとたちあがるのが難しいのだろうか。雑草にもなれないような、何の取り柄もない人間には不可解なことである。台風が次から次えときそうだが、山登りも自然相手なので、耐えるしかないようだ。
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咲いていたサギソウ。
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いつも見るところではない場所に桔梗が咲いていた。来年も咲くだろうか。
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立見石から相生湾をみる。

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