4月1日姫路城とたつの城の桜

朝、ウグイスが起こしてくれるようになった。布団から出るにももう慌てて着替えしなくてもよくなった。姫路城は16年ぶりに3月ちゅうに満開になったそうである。毎年ここの桜を見ないと、春が始まらない。今年も花見客の声は、中国人や韓国人が多く、日本人は子供連れか老夫婦である。大手門から前の広場、左手の西の丸、正面に周り、東から、堀沿いに、北に上がり、城北公園の枝垂れ桜を見て、西に行く。男山神社から頂上に登り、昼飯のおにぎりを食べて、帰りは、南に外堀沿いにの桜並木を歩いて、船場川沿いに、イオンの駐車場に2時間程で帰り着く。3時間以内なら無料である。2時からの阪神巨人戦に間に合った。たつの城は桜祭りが始まり、さくらの女王のお披露目があり、昼から武者行列があった。公園入口の無料駐車場にかろうじて滑り込んで、的場山に宿祢神社から登ってから、たつの城へまわり、武者行列をみることにしたが、よて時間より早く出発していたので、途中から、騎馬隊の行列からであった。さくらの女王は待機中の姿を撮らせてもらった。山はミツバツツジも咲き、タムシバは散り始めていた。たつの城も聚遠停の枝垂れ桜が満開であった。あと1週間もすれば散ってしまうだろうか。桜のように散り際よくさっとあの世に行きたいものだ。来年もこの桜が見られる保証はない。「90歳何がめでたい」という本を読んだが、身体が動かなくなるにつけても、寿命が短くなると、ちっともめでたくもないものだとわかる。ただ今日は満開の桜を見たのだからめでたかったということだ。
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城北公園から眺める城。城内はごった返しているが、この公園ではゆっくりできる。
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男山山頂から城を眺める。ここには一家族だけが弁当を食べていた。
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男山に咲いていた白いタンポポ。日本種だと登って来たおばちゃんが教えてくれた。
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外堀沿い桜並木。水面に映える桜が続くこの道が好きだ。
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たつの城の枝垂れ桜。
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さくらの女王。岡山の大学に通よっているそうで、物おじしないで上手に挨拶をしていた。若い女性が元気があることは明るい未来を期待できる。

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