3月3日岡山の鬼城山、犬墓山へ

戌年なので犬の名のつく山を探すと犬墓山が岡山県にあった。鬼城山の北側にあるので、遊歩道も整備されているので、展望の良い山城コースから岩屋寺、に周り、周回で犬墓山を登り、戻るコースであった。予定は犬墓山から反対に廻ろうと思ったが、昼飯は展望の良いところで休みたいと思ったので、鬼城から歩いた。西門、南門、東門、から展望が一番良いと言われていた屏風折れ石垣で昼飯にした。さすが南に大展望がひらけていて、きょうはかすんで見えなかったが四国まで望める。親子ずれや、夫婦など、観光客も多い。ここから北門に周り、下って、岩屋休憩所まで歩く。ここまで車道が通じている。ここで、左手おくの舗装道を登り始めたが、奥に家が見えたので、これは屋敷への進入路かと思い、引き返す。これが間違いで、そのまま進めば岩屋寺に行けたのだが、右手の岩屋の大桜の道に入って行く。遊歩道が続いているので、そのまま歩くと、山桜に着く。普通のおおきな山桜であった。引き返しても良かったが、左手に重田池への標識に従い下ると、せせらぎの十字路に出る。右に行けばタムシバの森らしいが、左の重田池への登りを歩く。この池がどんな池か頭になかったので、不安下に歩くと、大きな池の堤防にでた。青い水を湛えた池のほとりを、遊歩道沿いに行くと、やっと岩屋寺への標識に出会った。一安心してなだらかな登りの道を歩いて行くと、やっと岩屋寺にでた。岩屋休憩所から80分の余計な遊び時間であった。ここから鬼の差し上げ岩や八畳岩など巨石群を眺めながら、馬頭観音から犬墓山に登る道を歩いてやっと目的の山頂に着いた。南に鬼城山が見えた。元の駐車場に4時間10分かかって、予定より1時間遅れた。岩屋寺から北の地図を持っていなかったのが誤算であった。遊歩道ははっきりしているので、歩き易かったが、大桜から引き返すべきであった。登山口まで自宅からちょうど100キロで高速代片道1710円であった。土産は久しぶりに黍団子を買った。
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鬼城山から西門を見る。門の敷石がたつの市亀山の山頂下の敷石と同じ型をしている。資料館の古代の古城群のパネルで紹介されていた。700年ごろ朝鮮からの攻撃に備えて作られた古城群らしい。
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城壁に作られた石畳の道。
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温羅遺跡の屏風折れ石垣がある展望の絶景地。ここで昼飯にする。
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道草を食った重田池。奥にある池だと知らなかったことが失態の原因。
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岩屋寺。平安時代に比叡山と並び栄えた地だと書いていたが、面影はなく、ショボい祠のようであった。
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犬墓山(443m)山頂より鬼城山を見る。間の谷に駐車場とセンター棟がある。




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